2019年11月12日火曜日

対策の限界

今宵は満月🌕
願い事はなさいましたか?月見をする余裕はありますか?

このところエティハド航空(グローバルワイド)、
中国南方航空と募集が続いていますね。
エティハドのCrewがエアステージの紙面を飾っていて
ユニフォームにうっとり😍

「JAL(国内エアライン)にはないセンスだよな~」
「日本人体形では着こなすのは至難の業だな~」
素人みたいな感想しか出てきませんでした😜





採用試験は真っ盛り🔥
受験者の方々の熱気がひしひしと伝わってきます💪


エアジャパン(結果待ち)マカオ航空(選考中)
ジェットスタージャパン(選考中)、シンガポール航空(結果待ち)、
フィンエアー(選考中)です。

このあとエアアジア・ジャパン、フジドリームエアラインズと
採用試験が予定されていますね。





進行中のスクール生は対策を進めていますが、
対応することが難しいことも。



例えば・・・




フィンランド航空
健康診断の項目の中でも現地メディカルは身長は規定の数字に厳格、
体重もBMI数値を管理しておかないと問題になるとのことです。


エティハド航空
採用試験の会場が隣国にないため、案内が届いたら
数日以内に飛行機に乗って駆け付けなければなりません。


シンガポール航空
独自視点でのオーディション形式のため、美貌と実力を兼ね備えていても
合格とはならないことがあります。




どうにもならないことに悩むより、「なんとかなる」という感覚も
時として必要でしょう。

受験するエアラインを選り好みをせず、
自分を正しく評価して課題の克服をなさっている人は
結果も伴っていると実感するところです。

複数合格する方が出現しそうで、サポートも楽しみな日々です。

立冬も過ぎて今週末はいよいよ冬を感じる気温になりそう。
気持ちが張り詰めてばかりだとしんどくなるので
温かい飲み物を飲んだり、音楽を聴いたり映画を見たり、
お気に入りの本を読んだり、友人・家族と過ごしたり、
リラックスできる時間を見つけてくださいね。


Skywards

2019年10月23日水曜日

機内でのトロフィーの行方

日本代表の大活躍や日本人ならではのおもてなし精神で盛り上がっている
ラグビーワールドカップ日本大会(RWC2019)🏉

4勝1敗。
残念ながらBRAVE BROSSAMS(日本代表の愛称)は
予選プール1位通過ながらも、決勝トーナメント敗退のベスト8となりました。

大活躍のウイング福岡堅樹選手は今大会で15人制は引退。
来年の東京オリンピックで7人制(リオオリンピック4位)のあと競技生活を終え
医師を目指すことを名言しています。

7人制ラグビーは❝セブンス❞と言われ、スコットランド発祥。
大会の中でも初期から香港セブンズはこの競技の発展に重要な役割を果たしていて、
キャセイパシフィック航空がスポンサーを務めました。
※いまでも「香港セブンズ」のオフィシャルエアラインとタイトルスポンサーを
務めているほか、キャセイホリデージャパンと指定旅行会社で観戦ツアーも販売。

大会が行われる週には多くの国地域から人が集まるので、
香港路線の機内は雰囲気も熱気を帯びます。

15人制が惜しくらまんじゅうだとしたら、
7人制はおにごっこ。

スピーディーで熱狂的なファンが多いんですよね🙌

トロフィーはセブンズが誕生したスコットランドのメルローズクラブから由来し、
メルローズカップ』と呼ばれるのですが、優勝した国のチームがご搭乗になり
膝の上に抱えて着席していらっしゃったので困惑したことを覚えています。


なぜなら

箱などに入っておらず
そのままの状態だったから・・・


15人制のような大所帯でもないので、選手が役割分担しているようで
マネージャーがすべてをコントロールしている訳でもなさそうでした。
そこで「Congratulations!」とカップをお持ちの選手にお声掛けし、
由緒ある香港セブンズでの活躍に最大限の賛辞を送り、
そのままでは離陸できない旨をお伝えしました。

大切なものですから、ブランケットで包み、然るべき場所に、
一旦、お預かりすることにしました。

持った感想は、「なんて重みがあるのだろう」ということ。
自分がプレーして優勝したわけではないですが、感動しました😚

心配で離陸時や揺れた後には様子を見に行ったり、
この競技を知らないほかのメンバーにもくれぐれも
破損したりすることのないように念を押したりしましたよ。

このような世界的イベント(の一部に接する機会もあるので、
Crew志望者の方々には多くのことに
興味関心をもたれることをおすすめしたいと思います。

画像をお借りしています














セミファイナルは今週末、
三位決定戦とファイナルが来週末。

さて、『エリスカップ』はどの国の手に渡るのでしょうか🏆
カップ名の由来はラグビーの発明者とされるウィリアム・ウェッブ・エリス

どのエアラインが母国に帰国する選手団を迎えるでしょうか。
オールブラックス航空オールブラックス航空かもしれませんね☺️


Skywards

2019年9月29日日曜日

≪アセスメント≫フィンランド航空

約2年ぶりの募集となりました。

≪募集中≫フィンランド航空(前回2017年)との違いを紹介します。

応募の締め切りは10/2(Finnish time)ではありますが、
第一陣の(?)通過者には下記のタイトルでメールが届いています。
Invitation to Cabin Crew pre-assignments / Finnair』

ここにはOnline Tasksと Video Interviewという2つのアセスメントを
10/7(Finnish time)までに済ませるように指示があります。

指定ページにアクセスし、応募時のアドレスで登録して
personal informationの必要事項(自動読み込み以外)の入力となります。

その後、My Task List (マイページ)からアセスメントを済ませます。


My Task List 

前回は
  • 仕事に関する行動
  • 帰納法
  • 口頭推論
20分程度の3 online assessment testsと別にメールが届き
RecRight にて取り直し可能なVideo Interviewがありました。



今回は

  • Video Interview Finnair Helsinki,Japan
  • マルチタスク能力
  • 仕事に関する行動
  • 帰納法
  • 学習効率

45分程度のpre-assignmentsとなっています。

日本語を選択できるのは【仕事に関する行動】のみです。

ここでの注意ポイントは前回より項目が増えたことと
Video Interview一度きりの録画だということです。


各項目に練習が設け得られていて要領がわかるので
決して難しくはありません。
ただし【仕事に関する行動】以外は時間制限がありますので
集中力が必要といえますね。



参考までに(過去記事)を。

≪選考中≫フィンランド航空
【Q&A】online assessment の対策はありますか?


受験される方は最善を尽くされますように💪



Skywards

2019年9月1日日曜日

【内々定者インタビュー】’20卒ANA・アドバイス編

最終回です。
Rさんはごくごく普通の文学部の学生です。

【内々定者インタビュー】’20卒ANA・プロセス編 
【内々定者インタビュー】’20卒ANA・採用選考編

別業界で夏のインターンに参加して企業としてのANAを意識しだしたのだそう。
同じ大学の中でもエアラインを志している人はそんなに多くないので
「3年生なるまでは特別な準備はしていなかった、だからお役に立ちたい」
とのことです。


≪私からのアドバイス≫
おすすめの参考資料・WEBサイト
ANA関連書籍
誰もが読んでおり他の志望者と差がつきにくいため、参考程度にとどめること。
新聞
毎日、見出しや気になったニュースを読んでいた。
みんなの就職活動日記
自分に必要な情報の確認、はまりすぎには注意。
SPI3の参考書
先輩に薦めてもらった中から自分に合うもの。苦手な箇所は3回以上繰り返す。

業界研究の方法
IR情報
資料を取り寄せて読み込む。
雑誌
エアステージ業界誌だけでなくビジネス誌に目を通す。

企業研究の方法
顧客目線
株主の視点で実際のサービスを受ける。
企業比較
同業他社とのサービスを比較する。

企業セミナーのポイント
人事の雰囲気
話し方や学生への対応。良いことばかり言っていないかを確認。
企業の強み
その企業が、何をウリに差別化を図っているのか。


適性検査のポイント
予約は早めに
IDを取得したらすぐに予約しておく。混み合う時期があり予約困難になる。
焦らない
他社でテストセンターの受験経験を済ませておく。正答すると難易度が上がる。
苦手の克服
質と量にこだわって秋から春先までに進める。

面接のポイント
あいさつ
会場到着時に大きな声を出しておくと、その後の面接でもハキハキ話せる。
視線
落ち着きなさそうに見えないようにキョロキョロしない。
笑顔
自分が思っている以上に笑えていない。笑いすぎなぐらい笑顔を前面に出す。
自己理解
面接官とのやり取りでは押し引きが必要。自分の打ち出し方を練る。

選考会場でのポイント
空気を読む
他の受験者や現役CAの方々とお話しする機会には自分の役回りを意識。
みんなで通過するという気持ち
監視とは言わないが見られているし、職種適性としてチームワークが必要。

スランプの乗り越え方
人と話す
とにかく(無理を言って)先生や先輩に自分が思っていることを聞いてもらう。
同世代だと不安の共有にしかならなかった。
美味しいものを食べる
これは家族や友人など気の置けない人との時間。
いったん就活を忘れることも大事。
自分へのご褒美
就活終了から卒業までにしたいこと(留学・旅行)をする時間を楽しみにする。
面接の翌日は甘いものを食べるなど。

就活にかかった費用
スクール費用と経費
およそ30万円(証明写真・資格試験・スーツ2着・パンプス・鞄・交通・宿泊費)

就活に必要なもの
身だしなみグッズ
ハンカチやストッキングの替えだけでなく、エチケットブラシや
ミニヘアアイロン、染み抜きなど使い勝手がよいものやあったら便利なもの。
自己分析・企業研究ノート
スケジュール帳とは別にエアライン用にまとめたもの。
ここまでやったという自信のため。
熱意
この会社で働きたいという熱い気持ち。学歴では計ることができないもの。




現3年生の方はそろそろ動き出したいですよね。
あなたも巡り合えるはずですよ💙


Skywards


2019年8月30日金曜日

【内々定者インタビュー】’20卒ANA・採用選考編

前回の【内々定者インタビュー】’20卒ANA・プロセス編に続き、
本題の選考についてまとめてもらいました。

いまではSkywardsよりRさんの方がANAのことをよく知っています。

【ES・動画】 

WEB上でANA客室乗務職Recruting My Pageのメニューより提出
今年度から始まった自己紹介動画は1分間でしたので、とにかく印象を良くしました。

【学力検査】 
テストセンターは非言語が難しいと言っている人が多かったです。

【英語試験】
免除の対象でした。(TOEIC600点もしくはGTEC260点以上)

【1次面接】 
部屋に2ブース、1ブースにつき3~4名、面接官は男性と女性の一人ずつ入室は丁寧さよりキビキビした行動を求められていた印象です。各回で前後半に分けられ、一人当たりの質疑応答の時間は短く感じました。入室順または逆から同一の質問に答え、人によっては深掘りの追加質問となります。話が長い人にはそれがなかったです。入室後の自己紹介の際にも面接官は立っていらっしゃり、全般的にメモなどをあまり取っておらず、表情や話し方などの雰囲気をじっくり確認しているようでした。

・ 自己紹介を1分程度(立位)
・ 何故CAという職種を志望するのか
・ 今までにどんな困難に直面し、それをどう乗り越えたか
・ ESの内容に対して深掘りの質問


【2次面接】
面接官は50・60代の男性2人でした。20分程度の個人面接でしたが、1次同様、パーテーションで部屋を仕切られているものの声が漏れ聞こえました。隣の方の声が大きく面接官の方の質問が聞き取りづらかったため、注意して聞きました。正直に言うと環境は良くなかったです。

・自己紹介
・その他、自己紹介から派生した質問とその深掘り(サークル活動など)
・24時間以内にした新しい発見や気づき
・24時間以内に起こったポジティブな出来事
・アルバイトの内容と行動について
・大学を選んだ理由と学習歴、また社会への活かし方
・ESのエピソードからの深掘り
・最後に言いたいこと(自由)



【最終面接】
面接官は5060代の男性2人でした。まず初めに雑談を交わし緊張をほぐしてくれました。圧迫面接もあったようですが、私の部屋はそうでもありませんでした。2次から人となりを確認するような質問を矢継ぎ早になされます。面接官の質問の仕方が難しく(まどろっこしい言い回し)答え方に困りました。その反省を踏まえ、わかりにくい質問されても相手が知りたいことを答えられるようにレッスンをしてもらいました。また2次まではANAについては一切聞かれていませんでしたので「なぜANAなのか・ANAで何がしたいのか・ANAへの貢献」は明確にし、自分の言葉で話せるように万全の準備をしました。実際に企業研究をしていなければ答えられないような質問もありました。2次ほどではないですが、10分程度の時間に対して深堀り質問の量はとても多かったです。ESを読み込んでくださっていると感じたので、その面接官の方々に応えられたと満足しています。

・自己紹介
・就職活動の状況について
・志望動機とANAについての深掘り
・学生時代に頑張ったことをどのように活かすか
・最後に一言


≪志望動機≫
自分の好きなものを仕事し、活き活きと働く父の姿を見て自分も大好きな飛行機に関わる仕事であれば、思い通りにいかない時も挫けず頑張ることができるのではないかと思いました。なかでも客室乗務員はお客さまへの影響が大きい仕事ということ、ファーストフード店でのアルバイトで実践している「先読み」のサービスが活かせるという点に惹かれました。接するお客さまに、私を通じて「ANAっていいな」と感じていただけるような客室乗務員となり、会社の企業価値向上に貢献したいと思いました。
※面接用は別途準備

≪決め手≫
① ANAが大好きである
② 企業理念に共感できる
③ ANAの発展のために貢献するという決意ができた


次回は【内々定者インタビュー】’20’卒ANA・アドバイス編です。
学生ならではのアドバイスがふんだんになされていますので
期待していてくださいね💙



Skywards



【内々定者インタビュー】’20卒JAL・低身長 その②

さて、先日の続きを。

【内々定者インタビュー】’20卒JAL・低身長 その①

2年前からレッスンを重ねていらっしゃったKさん
比較的長期にわたって彼女と関わることができたので
不安なことを少しずつ解消していきました。

特に身長に関しては使用機材が‟中型”に集中していることもあり
早めに対策していくことが大切です。
そのことによって予想外の出来事がありました。

それはというと・・・



Skywards(以下、S)「もしかして、体重のことかな?BMI?」

Kさん(以下、K)「はい。体重(Kg)=身長(㎝)ー 115の計算だと低体重に部類するので焦りました。ストレスではないのでしょうけれど、痩せてしまって。」

S「激やせではないけどね。10代にあったぽっちゃりした感じではなくなったかな」

S「スーツ着用だから1.5kgを差し引かれるから余計に気になったよね」

K「そうなんです!自宅を出る前より体重が2kgも少なかったので、どうしようかと・・・」

S「計測係の方に何か言われた?」

K「いいえ。数字を見て思わず顔が引きつりましたが、笑顔でお礼を言ってその場を離れました。内心ではドキドキで、最終面接の健康診断で問題にならないよう三食しっかり健康的なものを食べることを誓いました。普段からかなり食べてるんですけど(笑)」

S「やせっぽっちで頼りなく見えないように、胸パッドを入れたのが功を奏したよね」

K「先生のアドバイス通り‟○○○ブラ”できれいに盛りました(笑)

S「あれは愛用品なのよ(笑)、ジャケットのVゾーンって大事なのよ」

K「女性らしくなって気分も上がりました(笑)」

S「ふふふ、よかったわ。気持ちの問題だものね~(笑)」

S「それはそうと、内々定者座談会や懇親会に行かれて、周囲の方たちの身長はどうでしたか?」

K「確かに自分より背の低いような人は見かけませんでした。ただあの人は背が高いなと思うようなこともなかったです。他の日程はわかりませんが」

S「お悩みの方に何かアドバイスをするなら?」

K「身長や体重ぐらいで諦めたくなかったので、先生が教えてくださった小型機材で運行しているJ-air、ANAwings、IBEX、FDAなどにもESを提出しました。あとはお話したようにできる限りのことをして、その日を迎えることだと思います」

K「私はANAの企業研究が深まらず志望動機が浅くて書類が通過しませんでした。かえって、本命に集中することができました。そのような気持ちになれたのも幼いころからJALのCAを目指してきた私に伴走してくださった先生のお力によるものです。お電話をいただいたときに母ともそれが第一声でした。信じてついてきた自分を褒めたいです!





Kさんは周囲から英語が得意で自信があるように思われがちなのですが
内面では自分に自信がないタイプでした。

本人が認識していない『解消していくべきは身長や体重ではない』ということを
見抜いてカウンセリングをしていく時間が必要となりました。

コンプレックスというものは自分を同等と見せることや、
等身大でいることを難しくしてしまうものです。
Skywardsとしては身長や体重については具体的な改善策を授け
個人的に努力してもらうことによって
少しずつ意識を変えていくようにしました。

スーツやパンプスも指示通りに探して購入するなど
金銭面でも折り合いをつけながら対策をされ、結果、フィードバックでは
『第一印象は満点』との評価を得ました。



低身長・低体重の方には僅かでも希望の光になるのではないかと思います✨


Skywards


2019年8月29日木曜日

【内々定者インタビュー】’20卒ANA・プロセス編

ここのところインタビューがJALに偏ってしまっていたので
ANA編を展開していきたいと思います💙

Rさんには文面でインタビューしました。

☑ プロセス編
☑ 採用選考編
☑ アドバイス編


少しばかり趣を変えて紹介したいと思います。
それではまず、就職活動全般のプロセスから。
⇩ ⇩ ⇩

【大学3年生】
  9月  夏休みに参加したマスコミでのインターンシップを通じ、ANAに興味を持つ
10月  アルバイトで接客業の魅力を再確認
11月  業界セミナーで客室乗務員に内定されていた先輩と出会う
12月  エアライン用の写真撮影をするが「本当になれるか」不安になる
  1月  入社時期が決まった1学年上の先輩の話を聞きもしベーションをあげる
  2月  ANAを特集した『絆の翼』という本を読み「ANAに入りたい!」と強く思う
  3月  説明会に参加、エアライン業界のESに取り掛かりスクールで添削してもらう
【大学4年生】
  4月  一般企業の選考とESの提出が重なる
  5月  ES通過(この時点で5社)の後、適性検査と同時に面接対策を繰り返す
  6月前半一般企業(複数)の最終選考とともにエアラインの選考開始(3社の面接)
  6月後半 一般企業の内々定を得たものの、地方と東京の往復の日々(JAL二次不通過)
  7月  無事志望先から内々定


<就活全般を振り返って>
Skywards(以下、S)「大変だったこと、こうすればよかった、失敗談はありますか?」

Rさん(以下、R)「内定辞退についてですね」

S「どのようなことを反省していますか?」

R「本来は辞退すると決めたらすぐに連絡すべきなのですが、気まずさから億劫になってしまい連絡が遅れました」

S「ある企業の最終面接は宿泊を伴ったものだったから、余計に断りづらかったのかしら」

R「はい。よくしていただいたので・・・」

S「エントリーの総数を教えてください」

R「本エントリーは約30社、説明会参加は28社、面接は24社、内々定は5社です」

S「反省点を踏まえて、もう一度やり直せるとしたら、いつからどのようにしますか?」

R「2社目の内々定を頂いた頃から。行かないと決めた企業にはすぐに連絡をする。辞退が複数となり、大本命から内々定のお電話をいただいたにもかかわらず、直後はそのことで気が重かったです」



売り手市場ですから、そのような状況に陥ることもあるでしょう。
就職活動は今後の人生を決めていくものですし、
入社先も企業が決めるものでなく自分で決めるものです。

角が立たない断り方のマナーを身につけたいですね。


【内々定者インタビュー】’20卒ANA・採用選考編に続きます。



Skywards