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2019年6月16日日曜日

【ZIPAIR Tokyo】目指せ一期生! その②

先日、ZIPAIR Tokyoの内定発表がありました💚



経験者・現役だけのハイレベルな選考、怒涛の日程(毎週)を勝ち抜いた精鋭たちも
あの制服を着られる喜びを感じていらっしゃることでしょう。





奇しくも期間中は『#KuToo』の

オンライン署名の活動が行われ、
「職場でのハイヒール・パンプスの強制を失くしたい」と願う1万8千筆が
厚生労働省に提出されていました。






ZIPAIR Tokyoらしく、古くからの慣習に捉われないその姿勢は、
制服の規定からも選考過程でも見られましたね


前回のblog【ZIPAIR Tokyo】目指せ一期生!では
適性検査と1次選考について書きました。



月27・27日の2日間6ターム、200名強が残っており、
2次では160cmより低い人は見かけなかったそうです。

Twitterでつぶやきましたが、1次でアームリーチが行われました)

また「教官・先任」には専願と併願があり、
一般での審査で案内された人の中には
基本給に大きな差があるため、ここで断念の判断もありました。




 事務確認・PA(日英)、集団面接

 ワークショップ(3種類)


所用時間の2時間半はタームを二つに分けて実施しているので
①②の順は自分のグループがどちらになるかで変わります。


集団面接は面接官2名に対して受験者3名。

質問は基本的なことなので難しくはありませんが、
部屋によっては圧迫面接気味だったようです。


ワークショップに関しては審査しているのかは定かではありません。

どちらかいうと著しくコミュニケーション能力に欠ける人がいれば
チェックしている様子だと言えます。
なぜならワークショップの時間帯でも採用担当者が席を外していることもあったと
複数から報告を受けています。

全員経験者なのでそのような人は存在しないからこそできることとも言えますので、
【未経験者コース】には当てはまらないかもしれませんが。


担当者が「いろいろやってみたいワークがある」「どんなものがよいか」など
さらに受験者が楽しめるものをお考えになりたいようだったそうですから、
別のものに変わる可能性も。

カジュアルな装いの西田社長もウロウロ(?)されていて
気さくに話しかけてくださるような和気あいあいとした雰囲気なので
リラックスして行うことを心掛ければよいかと思います。

事務確認の待ち時間でも担当者の方がどんどん話しかけてくださります。
(中には今年初めに辞令があってJALから出向していると話してくださる方も)


結果は28日の23時を過ぎていたので、最終の予約に苦戦した人も。
なぜなら日程が2パターンだったからです。


面接+健診(1日のみ、一日完結型)

健診と面接(1・2日の2日間に渡る)


専業主婦を除けば現役含む社会人ばかりですので仕事の調整がつかず

(毎週末となるとスケジュールチェンジも難しく病欠するにも限度が
断念する人も少なからずいる訳です。


運というか、ご縁があるかどうか。



Skywardsも経験しましたが、内定する会社とは相性がいいのか
スケジューリングも面接もスルスルとうまくいくものなのですよ。


さて、最終選考はというと60名の採用予定に100名強
まだ説明会などがないため全内定者の顔ぶれは不明ですが、
教官・先任・外資系・国内系・FSCLCC・外国籍など経歴は多岐にわたり、
先任候補は30代半ばから40代半ば、一般は20代後半から30代前半、
男性は1割程度だったとのことですから、【未経験者コース】を受験中の方々は
その点を踏まえて求められる人物像を描きたいですね。


適性検査・WEBテストは75分で次のようなイメージです。


· 非言語25分
· 言語(英語含む)25分
· 性格25分


新卒採用試験で企業が用いるSPI3よりずっと難易度が高いので
新卒・既卒に関わらず最初の関門かもしれません。

実際に入社が叶っても運航開始までは現在の予定通りに進むとは限りません。
航空運送事業の許可を国土交通省に申請中

エアラインはイベントリスクの高い業界。

ともすれば波乱万丈のスタートとなるかもしれませんが、
それこそ新規参入エアラインの醍醐味。

「フツーじゃ面白くない」

「自分のスキルを最大限生かしたい」

「オールマイティーなプレーヤーになりたい」

そういう方が向いているでしょうね。
フロンティア精神・パイオニア精神・チャレンジ精神でもって挑んでくださいませ。



Skywards

2019年5月24日金曜日

【ZIPAIR Tokyo】目指せ一期生! その①

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

BlogのUPが滞っておりますが、4月は新入社員研修とES添削、
5月前半のGWは面接対策に奔走しておりました。
新規のご相談もいただいており、できる限りお応えしたいのですが、
現スクール生を最優先とさせていただいておりますことをご了承くださいませ。



さて本題。
エアラインの一期生、パイオニアになれる機会はそうそうありません。
しかも長距離路線のLCC、まず太平洋を渡りたいと西田社長がおっしゃっていますが
いずれはヨーロッパにも就航することでしょう。
なによりコンセプトが明確なのもよいですよね。


【未経験者コース】
エントリー5月13日に1次締切、最終締切は6月2日(日)、
結果発表は6月14日以降となっていますが、
「他社のES通過の様子を勘案して挑戦しようか決めよう」
このように考えているとしくじってしまうかもしれません。

【経験者コース】
1次締切・最終締切の応募者へ同日に選考結果が届き、
13日(~23:59)適性検査受験を完了するように指示がありました。
所用時間の75分時間を確保するのも容易でないなか、
4日以内に済まさなければなりませんでした。
未受験者には前日に注意喚起のメールが採用側からあったほどです。
17日に面接選考への案内がありましたが、これは1次初日の前々日。
1次締切にてESを提出した人から優先的に予約するシステムです。

19・20日の二日間でグループディスカッションワークショップが行われ、
6ターム・約360~400名程度の参加となったようです。
内容は一般の就職試験でも使用されるコンテンツでGD、
ワークショップはよくあるグループワークを2種類行うというものでした。

結果は当初の予定より丸一日遅れ、22日に発表となりました。
採用側からもマイページに選考に時間を要している旨の通知がありました。
これは経験者のなかに「先任専願」「一般併願」と二種類の選択肢があり、
その振り分け等に時間を要したのかと想像されます。

26・27日の2次には集団面接または個人面接が実施される模様です。
6タームありまた人数が残っているようですので、集団と予想します。


入社は10月以降ではありますが、
なかなかスピーディーに進んでいます。



【未経験者コース】の方々はバニラやソラシドなど
独立系の過去の採用試験にて対策を立ててみるとよいでしょう。

ZIPAIR Tokyoの場合は時代が進み、まず動画を提出しなければなりませんが、
撮影する際には以下に気をつけてくださいね。

☑ 「お手持ちのスマートフォンなどでテーマに沿った画を撮影」と指定アプリがない
☑ mp4/m4v/mpg/mpeg/mov/avi/asf 指定のファイル形式でないとアップロード不可
画の容量は50MB以下に収める(50MBを超えると登録不可)
ファイル名は「半角英数」(記号や日本語が含まれると不具合が生じる場合も)
☑ サムネイルが逆さになる場合がある(プレビューが正常であれば問題ない)




※撮影場所、服装は自由

※ご自身がわかる映像

※明るい場所で撮影

※自撮り可
アップロードし直す場合は、プレビューより画を削除してから行う


❝多岐にわたる業務をこなしていくことができる
少数精鋭を選ぶ❞ということが採用側の使命である

それを理解した上で、選考に臨むこと


6月末から7月にかけては新たなスクール生も受け入れ可能です。
このチャンスを逃したくない方はご連絡くださいませ。



Skywards