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2019年8月9日金曜日

KLM電話インタビュー

2019年の募集は成田・関西の両ベース✨
志望者にとって採用が続いていることはうれしいですよね。
訓練開始は2020年以降になってからのようですから
現役・既卒・新卒のスクール生が挑戦しました。

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成田空港ベース
電話インタビュー:7/29~8/9 
1次面接:9/3
最終面接:9/6

関西空港ベース
電話インタビュー:7/29~8/9 
1次面接:9/2
最終面接:9/5
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応募書類は前回と同じく、証明写真(3×4cm)を添付した
和文・英文の履歴書(身長明記)職務経歴書です。

各ベース指定のアドレスに書類をpdf化して送信しますが、
応募完了の返信メールはありません。
審査通過を意味するインタビューはおおむね書類提出の順のようです。


電話インタビューは前触れもなくかかってきます。
こちらに記したように時間の都合を聞いてくださいますし、
月曜日から金曜日のビジネスアワー(18:00ぐらいまで)
別日にかけ直しのお約束をしていただけます。
繋がらない場合はかけ直してくださるようですが、
最終日ともなるとそれは難しいでしょう。
070や080と複数の番号が存在し非通知ではないので、
着信が残っていて「もしかして・・・」というこれあれば
自分からかけてみるのも一つの方法かと思います。

【事前確認(事務局確認)】日本語
・居住地域は指定空港から90分以内か、または通勤圏に住めるか
・2011年以降、過去8年間は日本に居住しているか
・面接の際に戸籍の附票が必要になるが問題ないか
・昨年の募集に応募したか
・3年契約について理解しているか
・面接日は確認しているか

こちらに記したように就労ビザの取得については
国の法律や社内規定によるところです。
2018年以降の採用では日本から海外へ住民票を移していないかを
聞き取りがされるようになりました。



【インタビュー】英語
・現職について 
・現職で大変だったこと
・志望動機
・なぜ今、応募したのか

話した内容について質問をしてくださるような会話型です。
(インタビューですから当然ですね)
10~15分程度ですが多くの方にお電話されているようで
テンポよく(割と早口な英語で)進みます。
英語で話す女性の声は聞き取りにくいこともあるので
普段から慣れておかれることをおすすめします。


「面接に進んでいただく方には16日までにメールでお知らせします」
とのことでした。
結果を楽しみに、面接の準備を進めていきましょう。



Skywards

2018年3月18日日曜日

KLM、春の陣

昨年行われた関西ベースは久しぶりの募集に沸きましたし、採用レベルが高く、
まさしく冬の陣の様相でした。

本国担当者からは2月と7月にトレーニングを予定しているという話があったので
予想はしていましたが、今回も締め切りが早いです。

もう応募は済まされていますよね?


KLMはしっかりと準備をなさっている方を好む

これは揺るぎがないところ。
その意味では年齢層は40代半ばまでと幅広く、エアライン業界だけでなく
様々な経験を重ねていらっしゃれば対象となります。


さらに今回は希望者が圧倒的多数な成田ベース✨

前回は居住地の問題から断念された方、海外ベース現役で日本に帰国したい方、
FINNで不完全燃焼だった経験者が満を持して応募されることでしょう。

採用数については内々定、補欠の方々の処遇がどのような展開を見せるのか
わかりませんが、過去は他のベースより多い傾向です。

電話インタビュー(土日を除く)も始まっていますので
応募して一安心と気を緩めることのないようにしたいところ。
日々に追われ、応募していたことを忘れていた(提出から9日目)ころ、
何も考えず電話を受けた実体験があります💦

これ、社会人にありがちなこと。
普段はよい仕事をしようと集中しているからこそ仕方ない💨
もう、観念しました(笑)

そこでアドバイスを☝

着電は携帯電話にあります。
最終日でない限り、慌てて飛びつかないようにしましょう。
外出中、騒がしい場所、落ち着かない状況でのインタビューほど
もったいないものはありません。

「KLMオランダ航空です。この度はご応いだだき・・・
・・・インタビューを始めてもよろしいでしたか?」

キャプランの担当者の方が断りを入れてくださいますので、
場合によっては改めたい旨をお伝えしましょう。

かといって、あなたの考える万全の体制が手元の台本に準備することで、
読むように質問に答えてしまっては魅力に欠けます。

まずは深呼吸して、頭の中を整理。

電話は互いに顔が見えないからこそ、声の明るさや話す間などが
『あなたの人となり』となります。
機会をいただいたことに感謝しつつ自然体で望みたいですね。



通過者には30日までに面接の案内があるそうです。
年度始め、月初にスケジュール調整することになりますが、
きっと上手くいくと信じてやっていきましょー💪



keep smile
stay positive



2018年2月11日日曜日

≪結果発表中≫フィンランド航空

雪などの影響もあった長い選考期間があって、
数日前から最終面接の結果が届いていますね💘

Finnairから吉報をいただけた方々、
ひとまずおめでとうございます🎉

スクール生、現役Crewの元スクール生の方々からご相談をいただいて思うのですが、
ここは悩みどころですね~~😑



会社都合によりメールの内容は複数存在するので、まず整理をしてみます☝

Training Offer(4月から)の記載があれば内定。
参加の意思は2月16日までに連絡するようにとのこと。

2月20日までに連絡をすると記載があれば、保留。
第1 グループの人数確定後に,この第2グループ上位からオファーがあるでしょう。

この先、採用状況に変化があれば連絡するとの記載があれば、補欠。
とはいえ、Video InterviewとMedical Questionnaire にパスしたものの
最終面接に呼ばれなかった方々にも、同様の内容があったので期待薄かもしれません。


今回は本国ベースの一期生のSelection。

本社サイドもどれだけの人材が確保できるのか、手探り状態のようです。
採用担当者も現役Crewもどうなるかわからないとおっしゃっています。


≪募集中≫フィンランド航空  ≪最終審査≫フィンランド航空にも書きましたが、
正社員ながら給与・待遇面(ヨーロッパ内の乗務時間制限・テロなど不安要素)など
楽観視できない部分があります。

独立心が高い方であれば、立ちはだかる壁も困難だと感じることもないでしょう。
待遇よりも経験を重視したい人にも、もってこいの環境かもしれません。

しかし、Medical Checkが本国で行われること(以前は164cmという高身長の規定あり)、
Training(泳力審査を含む)にパスして、初めて本採用となることを考えると
リスクを伴うでしょう。

実際に渡航後に帰国を余儀なくされることは珍しい光景ではありません。
やっていけるかどうかを自ら、慎重に判断するしかなさそうです。




ちなみに、他の外資系エアラインというと・・・


昨年のKLMでは最終面接の後に本社からTraining Offerがあれば内々定。
その後、Medical Check(日本国内)の案内があり、指定日に受診。
チェックにパスすれば内定。2月入社

Training Offerのみ、Medical Checkの案内がなければ内々定。

KLMから連絡があるまで辞職届を提出しないようにという記載あり)
現在、トレーニング(7月?)に向けてMedical Checkの案内待ち。
この先、一年間でポジションに空きが出たら連絡するという補欠もあったそう。

最終面接でご縁がなかった方々には採用代行からSorry Mailがあったとのこと。



先月のQRでも日本での最終面接のファイナリストに対して、リクルーターから
「くれぐれも仕事を辞めることないように」と伝えられています。
その後、通過者にはAdvanced Candidate Zoneへと進むよう指示があった段階です。

指定サイズの写真を提出、本国の最終審査にパスして、ようやく、
Pre-Employment Medical Declarationとなります。
Blood Group  Certificateなど、さらなる書類の提出となり、問題がなければ内定。
これには半年以上かかることもあるのです。
過去には1年近く連絡がなく次の採用が始まった、反故になったなんてこともありました。
また渡航後に本国のMedical Checkがあるため、入社を約束される訳でもありません。


これらを読んでみて、どんな人も、ポジティブなセルフイメージと
ネガティブなセルフイメージを持っているでしょう。
この両方を把握することが大事。

プラスになるイメージはそのままでよいのですが、
自分の本心が行きたい方向へ進むのをどこかで妨げているマイナスのイメージの中に
決断のヒントがあるはず。


「~がしたいけど、でも・・・」

「でも・・・」の先に、頭に思い浮かんだことが、
自分の、今の、本当のセルフイメージなのです。

それは「自分が自分をどう捉えているか」、つまり「自分の枠」です。

長年にわたって「他人から色々なことを言われ、刷り込まれてきたイメージ」と
自分が自分はこうなんだ、と感じてきたイメージ」          
この思い込みを外せばセルフイメージも変わってきます。
画像をお借りしています


その選択をして
自分が満たされるかどうか。






これでしか答えは出せないと思います。
選択が白と黒しかない訳でもないし、得るか失うかの話でもないはず。

もっと楽しく自由に、心豊かになるほうへと進んでみてはいかがでしょうか💙




2017年10月27日金曜日

≪速報≫KLM電話面接

本日までに面接への案内がいただけるとのことですが、
25・26日それぞれ段階的に送信メールが届いています。

1次面接はこれまでの傾向からいくと4名が3部屋だとすると5~6タームで
150名が対象となるでしょうか。
最終的な採用数は20名程度では予測します(あくまでも個人見解)。


応募書類
英文履歴書・和文履歴書・全身写真の提出が指定されていましたが、
和文添え状やカバーレターを同封してもどちらでも構いません。


英文履歴書は応募者によって工夫が必要です。
例えば職歴が浅いければCV、経験が豊富であればResumeにするなど
英語に精通していることを証明できるように作り込んだ方が通過しました。

実際に身体データ・TOIECの無記載であっても書類審査通過となりました。
(他社の場合と異なり、CVに証明写真を添付しなくてもよい)


電話面接
現役・経験者ともに外資系が多く、現役を退いてしばらく期間がある人、
40代、既婚、子育て中の人、海外生活が長い人など広く電話を受けたようです。
電話番号は固定と携帯番号、所用時間としては5分~50分までと幅がありました。
書類の到着順でもなく、締切翌日から最終日20日の20時ごろまで続いた模様です。
入電の際に対応できず、折り返して面接をしていただけた方もいらっしゃいました。

質問は担当者が履歴書を手元に置かれていることがわかる、経歴に沿ったものです。
個人によって異なりますが、おおよそ以下の通りです。

  • 職務経験(エアラインの場合は詳細)
  • 現職について
  • 志望動機
  • 居住地の確認
  • 留学経験
  • 国際経験
  • オランダへの渡航経験
  • オランダの印象
  • 休日の過ごし方
  • 地元のおすすめの場所
  • 面接予定日で都合の悪い日

College or aboveと募集要項にあり、短大卒だけでなく専門学校卒の方も
問題なく通過されました。

2011年採用では記載にBachelorとの記載があり
「Digreeがなければ、残念ですが・・・」とお断りをされたため、
今回、応募を断念した方はチャンスを逃したと言えるかもしれません。

このご時世、給与面など改悪を受け入れなければなりませんが
就労ビザについては国の法律や社内規定によるところ。
今後も諦めずに次の機会を待ちましょう☝


面接に招待された方はこれからが本番です。

現役・経験者が同席となるためハイレベルな採用選考になりますが、
これまでの合格者はぎすぎすした感じはなく❝Mature❞な印象。
考え方、生き方を問われる場面が多く、難易度は高いと評判です。
ある意味、人間性を問われると覚悟しておかれてはいかがでしょうか。



面接そのものがとてもよい経験になるはずです


2017年10月22日日曜日

KLMは高嶺の花?!


先輩や元同僚、友人など複数ののKLM出身者から聞こえてくるのは

人が温かい居心地のよい会社ということ👑



1954年に初めて日本人客室乗務員を採用するなど長い歴史があります🌷

1980年代に採用された方のお話によると正社員と契約社員が選べたのだとか。
本社でオランダ語のテストにパスできればオランダにベースを移し、
本国同様の待遇(定年65歳)でKLMの全路線に乗務することもオランダの法律改正前
(EU統合以前)は可能だったようです。
実際に5か国語をマスターされた方は日本人初のパーサーにまで昇格したそうです👏

入社当時は「結婚出産を考えると4年で十分だろう」、地方出身で東京で暮らすには
「賃金面でもその方が有利」との選択を後悔したとおっしゃっていました。
契約満了後は補充要員の登録することにより繁忙期のみ乗務ができたようですが、
他の仕事を持つ必要がありキャリア面では不安定要素となったということです😔

92年採用までは自社、ノースウエスト航空(現デルタ航空)と広範囲な提携を結んだ
以降の94年関西ベース採用※1ノースウエストによるものに変わりました。
※1出向者は(1年契約3回まで更新可)

96年にはKLMに戻り、応募資格も身長162㎝から158㎝と基準の緩和、
男性にも門戸が広げられました。この後、出向者も直接雇用に切り替わり、
99年の関西ベース採用では最終面接の際に『英文エッセイ』があったようです。
2000年は各ベースの補充として東京で開催、06年からはJALビジネス(現キャプラン)に
採用の一部を委託しています。
この時から電話インタビューが行われるようになりました📞📲
10年の採用の方のみ例外的に8年(3+2+3)※3の雇用となったようですが、
13年の福岡ベース採用※2は路線撤退となりましたが然るべき対応はなされたようです。
※2 97年の札幌経由名古屋便や13年の福岡便開設の際には札幌ベース・福岡ベースが存在
※3 経営状態によりコスト高の日本採用・訓練などを回避するという判断がされるなどの理由あり


社会的事象に経営を左右されるエアライン業界にあって、日本人客室乗務員の
契約更新時に❝紆余曲折❞がないわけではありません。
今回も契約は3回更新の後、2回更新ができる可能性があると明記されていました。
このニュアンスでは期待をしない方がよいかもしれません
ただひとつ、間違えなく言えることは訓練に参加した時から、
最後の乗務を終える瞬間までKLMファミリーの一員とであることを誇りに思えるような
素敵な会社だということです💐



限定期間とは言え日本ベース
ゆったりめのスケジュールなど『働きやすい環境』ということで志望者の人気の的✈
外資系(特に外地ベース)からの転職が多い印象ですが、未経験者も採用されています。
男性はもちろん、40代、既婚者やママも採用されているのでヨーロッパらしく
とても公平で、志望者が大勢いらっしゃるのも当然ですね。
雇用契約の関係から4・5年に一度程度もしくは路線開設の募集ですから、
今回の応募者も相当数に上ったに違いありません。

キャプランの担当者が確認しているのは長丁場の面接に耐えられる語学力かどうか。
電話の鳴るタイミングにより慌ててしまったと報告がありましたが、
質問内容は想定内でした。

お電話をいただけた方々は自信を持って次の準備をなさってくださいね。
1次面接は11月2週目、2次面接(最終)は3週目とスピード採用ですから、
くれぐれも体調を崩されませんように。

とにかく今は次の案内が待ち遠しいですね!


面接ではKLMへの想いを伝えましょう💖