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2017年10月30日月曜日

ANA既卒 結果発表

採用数が50名ということから、そろそろ合格者も出沿う様子ですね。


今回、スクール生は先に行われたJALに合格されたので
ANA志望者の直接サポートすることはなかったのですが、
過去にスクールを利用された方から吉報が届きました😍


第一声はしばらくぶりの連絡を詫びるものでした。
仕事をお忙しくされていたとのことで、面接に参加できたのは
❝奇跡❞だったと声を弾ませていらっしゃいました。

最終面接の前にはSkywaysのblogを読んでくださっていたようで
勉強になりましたとおっしゃってくださいました💖

【最終面接】ANA既卒(週末)に向けて





昨年は二次まで進んだものの、やはり準備不足から残念な結果になってしまいました。
しかしSkywardsにとって彼女はあと少し時間をかければ大丈夫だろうという評価で
ボーダーライン上にいる方であると捉えていました。

☑いかに自分を最大限に、上手に表現できるか

☑細かいところに神経を行きわたらせることができるか


この点を克服できるようになさってねとお話ししてから、約1年。

英語の習得はもちろんのこと、生活態度や現職の中でも
内面を磨く努力はなさっていたようです✨







最近の傾向として利己主義な方が問い合わせでも見受けられます。
顔が見えないという心理的優位がなせる業かもしれませんが、
自分の都合を押し付けたり、合格するためだけに人を利用しようというタイプ。
職種特性を理解してない志望者というのが適切でしょうか。。

残念な方がいる一方、このように律儀な方の存在にはほっとします。



採用されなかったからといってエアラインの対応を非難したり、
合格した人と自分を比較したり否定するような考えでは、
この先も道は険しくなるのではと案じます。

邁進している仕事があるのなら、結実させてください。
周囲の人があってこそ、自分が存在できるのだと
体感してください。

そのようなあなたであれば、どのエアラインもほおってはおきません💘





2017年10月29日日曜日

【合格者インタビュー】JAL既卒

まもなく入社を迎えるHさん。
忙しい合間を縫ってインタビューにお答えいただきました。



Skywards「おめでとうございます!前職からLCCへ、一歩ずつがんばりましたね」

Hさん「ありがとうございます。最終面接の直後は思った通りに行かず、きっと駄目だろうと思っていたんです。。先生に人生の先輩として、至らない所を率直に指摘していただいて本当によかったです」

S「CAになることを実現したけれど、Hさんにはそこで終わって欲しくなかったのですよ」

H「自分自身、LCCでの乗務に慣れがでてきて。妥協してしまっている自分を認識できたました。あのお言葉がなければ今も環境を受け入れてしまっていたかもしれません。年齢的なこともあり、最後の挑戦になるかもしれないと覚悟が決まりました」

H「昨年もESは通過していたとはいえ、今年は打ち出し方を変えていただけたことも合格の鍵だったと感じています」

S「そのとおりですね。昨年、他社に合格したESではJALに通用しないことはわかっていましたから。前職についてスキルを洗い出し、CA職の志望動機につながるようにしたことは勝因でしょうね」

H「はい。面接ではESの内容を深掘りされましたので、ES作成の際に先生からヒアリングを受けたことが活かされました。正直に言うと、先生からなぜ?どうして?結果は?と聞かれてうまく答えられずにいたので自身もなくなりかけました」

H「それでもESの文面を整え通過したことにより、自分の軸ができた気がしました」

S「無難な返答をしていたので、限られたレッスンで質疑応答を繰り返しましたよね」

H「ありきたりというか、表面的なことを口走る自分が嫌になりました。先生になんども角度が違うと言われる始末で。第三者の評価を気にしていては殻が破れないということは分かっていたのですが、なかなか難しかったです。JALの面接官からは先生と同じ突っ込みがありました(笑)」

S「誉め言葉でしょうか(笑)いつも本番さながらに、面接官の視点を心掛けています」

S 「現役であることは有利でしたか?」

H「唯一、面接に向けてスケジュール調整ができたことでしょうか。私はCA歴が短いため、訓練を経ているということだけで有利になるとは考えませんでした。その点は先生にご指導いただいたように視点を変えて話すようにしました」

S「社会人として、今いる環境を否定することだけはして欲しくなかったので、そこは工夫するように意識してもらいましたね」

H「また先生のおっしゃっていたJALのサービス・ホスピタリティーの神髄を、自分なりの言葉に変えて伝える場面がありました。それまでの返答には納得してくれないような表情だった面接官がとても真剣な眼差しで聞いてくださいました」

S「FSCでこそ、Hさんご自身の能力が活かされると信じていますよ」

H「そういっていただけるとがんばれそうです。訓練では一から学ばせていただきます」




過日行われた懇親会では既卒にもかかわらず盛大に(大手らしく)迎えられたそうで、
感激したとのこと🍻
同期になる人たちはやはり即戦力を見込まれてか、他社の現役が目立ったようです✈
今回は20代後半や男性の合格者もおり、落ち着いた雰囲気とおっしゃていましたよ。


1000日を切ったオリンピック彩るメンバー
🎌




年齢を重ねていても、アドバイスを謙虚に聞き入れる姿勢を
JALに認めていただけると信じていました。
内定連絡のフィードバックも同様のものだったことからも、
見立ては正しかったようです✌


いつか彼女のFLTに巡り合いたいものです💕



2017年9月22日金曜日

JAL既卒 結果発表中

まずは近年のJALの客室乗務員採用数(募集人数ベース)を見てみましょう。

2013年度 既卒150名
2014年度 既卒100名
2015年度 既卒120名
2016年度 既卒  50名

2017年度 既卒  75名程度

こう見ると当たり年もあることがわかりますが、
エアライン業界は世界情勢や社会的事象に左右される部分が大きいので
採用数を気にしても仕方がありません。


今後の人員計画(退職者・退職予定者・配置転換など)や路線・便数計画を踏まえ、
必要な人数を都度補充していくという考えに立ったものが既卒採用

即戦力に近い形で現場での活躍を見込まれるわけですから
社会人としての就労経験は不問とはいえ、
地に足をつけて仕事をとなさっている方が合格の連絡を受けている印象

具体的には大学卒業後の4~5年の間は得られた仕事に没頭し、
客観的にも成績を上げている、実績を評価されているのです。
中にはこれまでCA受験に目もくれなかったバリバリのキャリアウーマンがいたり、
仕事に忙殺され過年度の採用試験は日程が合わず、潔く断念したり。

社会人としての自分を確立されている
という表現が的確でしょうか。

有名大学や大手企業出身者ばかりとは限りませんが
採用担当者が安心感を得られる裏付けのひとつとなっていることは確かです。

また詳しくは書けませんが、LCCに在籍中で染まっていない人物も評価を得ている模様。



Skywardsとしてはロジカルに話ができるよう伝えたいことを整理し、
言葉選びのお手伝いに徹しました。
もちろん❝メンター❞として時に厳しい指摘をしましたが、
それは理解・処理能力がある大人の女性であるから言えることです。

本当に限られた人数しかサポートできない完全プライベート・スクールにもかかわらず
内定者を輩出できたことはうれしいです💞
仕事をしながら挑戦することをあきらめなかったスクール生に感謝しかありません😭




皆さまにも75人目、75名+αの吉報が届きますように。。


2017年1月23日月曜日

【入社予定者】心掛けたこと Peach 編



2月に入社を控えるスクール生に面接の様子を聞きました♡

ご本人は社会人5年目。営業のエキスパートとして、
とある業界でご活躍でした。

仕事を続けながらの転職活動で心掛けたことは、
さすがの一言です!









それは❝マーケティングの手法を駆使する❞こと。


   Product(製品)

   Placement(配置) 

   Price(価格) 

   Promotion(販売促進)

つのP、の要素が大切だと言われていますが、これで自分をマーケティングしたそう。





4つのPCA職を得るためのプロセスにも大切な要素です。

ユニークなスキル、経験そして教養を持ったあなたは優れたProductであり、
どの役割を担えるかと考えるのはPlacementに似ています。

製品のPriceというのは、会社に提供するあなたの労働力に対する待遇になるでしょう。

就職・転職活動においては自分を売り込むためにPromotionが必要になります。





面接の際「お忙しいようですが、忙しいときにはどのように時間を作りますか」
と聞かれ、


「寝ません!」


と返答したそうです。

もちろんLCCの立ち位置、これからの海外展開を踏まえてのこと。

とっても汎用性があって耐久性のある❝商品❞(笑)
面接官の方々は大きくうなずいてくださったそうです。


Peach月刊誌 Peaching

受験する皆さん、
月刊誌冒頭にはCEO MASSAGE 『Peach Innovation』
最後には『Peach Eyes』があります。
大阪版の新聞にだって、peachの取り組みは記事に多く取り上げられています。




取引相手を知る。
営業担当者にとっては当たり前の行動。
彼女はきっとよい仕事ができるはず。



次は訓練の報告をお待ちしましょう♪



2016年12月26日月曜日

【業界内の転職】GS編

札幌千歳空港を中心にイレギュラー対応に追われたGSの方々、
電車など公共交通機関の不通で会社に寝泊まりされたのでしょう。
本当にお疲れさまでした。

50年ぶりの大雪で空港閉鎖・欠航は不可抗力ですが、
お客さまにとっては航空会社のカウンターが唯一の窓口。

不安や不満が鬱積して、泣き叫んだり怒号が飛び交ったり、
時にはストレスや持病から発作で倒れる方もいらっしゃったり。。
ニュースでも報道されていましたが、暴動になりそうな異常な雰囲気の中、
抗議がもみ合いにまで発展してしまったようですね。。
けが人が出なかったことが不幸中の幸いです。




朝の6時半から夜中0時まで、水飲むこともなくカウンター立ち続ける姿。

数時間の仮眠で、翌日も10時間以上怒鳴られたりしている姿。

涙をこらえてかんばる姿。

CAへの引継ぎなど連携しながらお客様の安全を確保している姿。




業界人はGSの仕事ぶりをきちんと評価していますよ。
JAL既卒でも、GS経験者の内定連絡でのフィードバックでコメントしてくださっています。

既卒合格者の方が
「心が折れそうなときも飛行機が飛び立つ姿を見て、
気持ちを奮い立たせた」
と言っていました。

CAの訓練だけでなく、FLTでのトラブル対応もGS出身者の冷静な対応は
同僚も頼りにしています。その存在感は抜群なんですよ。



仕事量の割に待遇がよくない、入社して半年でゲートを一人で担当させられ不安など、
GSの仕事が辛いと感じている方からのご相談を多くいただいております。
どのような職業でも❝仕事に自分なりの意味を持たせること❞が大切、
未来につなげていきましょう。

雲の上はいつも快晴です✈



2016年11月7日月曜日

JAL既卒 リベンジ転職!

既卒合格者を見ていて思うことを書いてみます。


JALの客室乗務員採用状況(おおよそ)を振り返ると

2013年 新卒200名/既卒150名 計350名
2014年 新卒200名/既卒100名 計300名

破綻や東日本大震災などの影響で2~3年前に苦戦した末に就職した
『氷河期入社組』が意中の会社に入り直そうと走り出していると感じます。

一方、JALは20倍以上の応募がなければよい人材は獲得できず、
将来、基幹要員になれるだろう❝人財❞なると
新卒採用では確保しきれないといった点があるのでしょう。




合格者層はというと、


「困難があった時にも、逃げずに全力で向き合っている」

「社会人を経験したことで余裕が生まれた」

「たくましくて多彩な能力がある」




その場の雰囲気を表情から読み取ったり先取りできる『コミュニケーション力』
予期せぬことが発生しても落ち着いて対処できる『シミュレーション力』
どのような時も前向きに考えて解決する『ストレス耐性』『状況コントロール』など、
JALが求める人財と一致していると言えます。

合格者によると面接官の質問にまっすぐ答えず自分のPRばかりしていた受験者は姿を消し、
社会人として落ち着いて相手(面接官やほかの受験者)を立てている人や
美しい敬語を話している人・立ち居振舞いがエレガントな人が残っていたそうです。
訓練開始時には同期に対して❝うっとり❞したみたいです(笑)


仕事に没頭していてエアライン受験を忘れていた人にも
チャンスがあると言えますよ!


特に最終面接で残念な結果だった方に伝えたいことがあります。

自分の個性を上手に表現することがなによりも大切。
忙しい日々でしょうが、Skywardsであらためて準備を始めませんか?



En Route(course)ページよりお問い合わせくださいね♪