2019年5月24日金曜日

【ZIPAIR Tokyo】目指せ一期生! その①

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

BlogのUPが滞っておりますが、4月は新入社員研修とES添削、
5月前半のGWは面接対策に奔走しておりました。
新規のご相談もいただいており、できる限りお応えしたいのですが、
現スクール生を最優先とさせていただいておりますことをご了承くださいませ。



さて本題。
エアラインの一期生、パイオニアになれる機会はそうそうありません。
しかも長距離路線のLCC、まず太平洋を渡りたいと西田社長がおっしゃっていますが
いずれはヨーロッパにも就航することでしょう。
なによりコンセプトが明確なのもよいですよね。


【未経験者コース】
エントリー5月13日に1次締切、最終締切は6月2日(日)、
結果発表は6月14日以降となっていますが、
「他社のES通過の様子を勘案して挑戦しようか決めよう」
このように考えているとしくじってしまうかもしれません。

【経験者コース】
1次締切・最終締切の応募者へ同日に選考結果が届き、
13日(~23:59)適性検査受験を完了するように指示がありました。
所用時間の75分時間を確保するのも容易でないなか、
4日以内に済まさなければなりませんでした。
未受験者には前日に注意喚起のメールが採用側からあったほどです。
17日に面接選考への案内がありましたが、これは1次初日の前々日。
1次締切にてESを提出した人から優先的に予約するシステムです。

19・20日の二日間でグループディスカッションワークショップが行われ、
6ターム・約360~400名程度の参加となったようです。
内容は一般の就職試験でも使用されるコンテンツでGD、
ワークショップはよくあるグループワークを2種類行うというものでした。

結果は当初の予定より丸一日遅れ、22日に発表となりました。
採用側からもマイページに選考に時間を要している旨の通知がありました。
これは経験者のなかに「先任専願」「一般併願」と二種類の選択肢があり、
その振り分け等に時間を要したのかと想像されます。

26・27日の2次には集団面接または個人面接が実施される模様です。
6タームありまた人数が残っているようですので、集団と予想します。


入社は10月以降ではありますが、
なかなかスピーディーに進んでいます。



【未経験者コース】の方々はバニラやソラシドなど
独立系の過去の採用試験にて対策を立ててみるとよいでしょう。

ZIPAIR Tokyoの場合は時代が進み、まず動画を提出しなければなりませんが、
撮影する際には以下に気をつけてくださいね。

☑ 「お手持ちのスマートフォンなどでテーマに沿った画を撮影」と指定アプリがない
☑ mp4/m4v/mpg/mpeg/mov/avi/asf 指定のファイル形式でないとアップロード不可
画の容量は50MB以下に収める(50MBを超えると登録不可)
ファイル名は「半角英数」(記号や日本語が含まれると不具合が生じる場合も)
☑ サムネイルが逆さになる場合がある(プレビューが正常であれば問題ない)




※撮影場所、服装は自由

※ご自身がわかる映像

※明るい場所で撮影

※自撮り可
アップロードし直す場合は、プレビューより画を削除してから行う


❝多岐にわたる業務をこなしていくことができる
少数精鋭を選ぶ❞ということが採用側の使命である

それを理解した上で、選考に臨むこと


6月末から7月にかけては新たなスクール生も受け入れ可能です。
このチャンスを逃したくない方はご連絡くださいませ。



Skywards

2019年4月6日土曜日

動画に痛恨のミス?

提出直前ではありますが、気になって仕方がないのでここで確認を⚠




これまで大学回りで接してきた学生達に動画チェックを求められますが、
「企業側が何を求めているのか」を理解していらっしゃらないが多いようです。

ある大学では「自分にキャッチコピーをつけなければならない」という噂話が
まことしやかに伝わって、「みんな印象付けるために、そうしてるよ」
「キャッチコピーは入れた方がいいよ」と親切にもアドバイスをしていました。

学生には「え?みんなと同じが正解ではないよね」と伝えましたが、
そのような不安を煽るような噂に惑わされる人は大変だなぁと心配になりました。
噂を流す人も、他を蹴落とすつもりで言ってはいないのでしょうけれど、
入社できたとしても周囲から面倒がられるタイプとして存在していくだろうなと
思わずにはいられません・・・💧


話しを戻します。


就職試験で必ず求められる『自己紹介』と『自己PR』ですが、
頭ではわかっていたはずなのに、ES提出や面接が重なると
いつの間にかすり替わっていたりするものです。
自己紹介』と『自己PR』は全く違ったものであり、
企業側はそれぞれに違った内容を求めています。

ANAの指定は『自己紹介 動画』

ご自身の経歴を要約して、簡潔に話すべきでしょう。
セールスポイントのアピールではなく、
話したい内容に興味を持ってもらえるように
フックを掛けるキーワード程度がよいですね。


いまいちど動画用のスクリプトを見直してみてください。
「自己PRを簡略化したもの」になっていれば、再考することをおすすめします。



印象管理はいうまでもありませんね☝


Skywards

コックピット・ブリーフィング

しばらく大学講座、内定者研修、新入社員研修、
スクール生とESや面接対策に明け暮れていたので
お仕事紹介シリーズがご無沙汰してしまっていました。


先日、飛行機でのご旅行なさった方にご質問いただき、
ブリーフィング(業務の打合せ)のことをお話しました。

内容は「CAは飛行中、現在地を知っているのか」というもので、
団体旅行でLCCを利用したのだけれど、窓の外に見える山脈を確認したくて
CAに聞いてもわからない様子だったとのこと。
JALANAじゃないから仕方がないのだけれど…」と
とても残念だったそうにしていらっしゃいました。

山の名前はわかる人とわからない人はいるかもしれません。
日本列島の地図が頭に入っている場合は簡単に答えられるでしょうし、
そういうのは疎いからと逃げる人もいるでしょう。
エアラインがどこかというより、そのCAの質の部分かなという気がします。

通常、自分が乗務する日の天候またそれを調べるためやアナウンスを作るため、
当該便のおおよそ飛行経路は確認して出社します。
昔はNHKの世界のお天気を見たり、今ではネット調べるといったことです。


空港内もしくは隣接した自社ビルで、キャビン・ブリーフィングを行い、
機内でコックピット・ブリーフィングが行われるのが通常。
コックピットクルーもディスパッチャー(運行管理者)と
出発前ブリーフィングを行い、そのフライトプラン(飛行計画)に沿って
キャビンクルーと現場で打ち合わせを行うのです。

ここからCAはPIC(機長)の指揮下に入ります。

  • 自己紹介(担当ドアと名前)
  • 飛行時間
  • 時速と高度(巡航高度)
  • 飛行ルートと主な場所の通過時間
  • 航路上の天候
  • 揺れの予想とその地点
  • 使用予定の滑走路
  • 使用ゲート(スポット)
  • 危険物搭載の有無
  • 目的地の天候と温度

保安に関する事項は
  • 出発地、経由地、目的地の非常時体制
  • 操縦室の施錠・開閉方法
  • 操縦室と客室間の連絡方法

おおまかにはこれらの情報伝達と確認作業をしていきます。
緊急時の手順がありますから、FO(副操縦士)と一緒に脱出とか、
特別客についてもどの座席にいるのか把握しておく必要があるからです。
VVIPやVIPが搭乗される便であれば、ゲートだけでなくエプロンで式典があることも。
それ相応の(レッドカーペットなど)を整えるため
通常より出発または到着が早め、もしくは遅めになるなども伝えられます。


例えばNOTAM(Notice To Airmen)で王室や国家元首など重要人物が搭乗した機の飛来による到着空港の一時閉鎖など
臨時情報が発行されていれば、OCC(オペレーションコントロールセンター)によって離陸を遅らせる判断をし、
可能な限り到着予定時刻に近づけるよう気象状況など勘案したうえでMTT(ミニマムタイムトラック)選定しています。


単にメモするだけでなく、『このような場合はこのように』と
訓練で習得したことをさらにその便に置き換えて
イメージトレーニングをしている訳です。
揺れが予想される地点などはしっかりと頭に叩き込みます。
これを基準に逆算しながらその便のサービスを組みます。

A地点からB地点にお客さまと貨物を安全かつ定時性を守りながら、
快適に移動もしくは輸送するのが使命です。
いつも緊張感みなぎるブリーフィングではありますが、
ジョークを言って和ませる方もいらっしゃいます。
機上ではクルーがお互いに助け合うことができる環境が非常に重要だからです。


このように、お客さまと時を共有させていただくにあたり、
各自がそれぞれの立場で最善を尽くしていることを知っていただきたいのです。


どの地点を飛行中で、どのような景色が窓の外に見えるのか。
お客さまからご質問をいただくだけでなく、会話のきっかけになりますから、
知識として持っているべきものだと思います。
もちろん、プロフェッショナルですから緊急事態においては
陸上か洋上かによって自分がとるべき行動が変わって然るべきなので、
意識したことがないとしたら残念なCAとしか言いようがありません。


ここをご覧の志望者の方々は
どのようなCAでありたいですか?


キャビン・ブリーフィングについてはまたの機会に書きますね。


Skywards


2019年4月1日月曜日

Crewのお気に入り ②外板


新年度は新元号『令和』の発表とともに始まりました。
新社会人となられた方々、平成世代も昭和世代に習い、
一人前の職業人として長く愛される人であってくださいませ。

節目節目では、時代には抗えないと実感します。
先日は政府専用機が退役したというニュースが流れました。



今回、シグナスはJALによる整備も素晴らしく、
まだまだ現役として活躍できるため売却となりました。

航空機を退役させる理由は、経年による整備費の増加、
客室の陳腐化(インテリアやシートの改装費)や燃費など
経済的要素が大きく、構造そのものの限界ではありません。
そのため中古市場に出されて第二の人生を送ることになります。


前にも書きましたがJAL機材だった『JA8117』は
その後、NASAでスペースシャトルの輸送機になり、
整備のよさに感激したNASA側はJALへ感謝状を贈ったほどです。

では役目を終えた飛行機はどこに行くのか・・・

世界には「飛行機の墓場」と呼ばれている空港がいくつもあり、
寂しい場所に置かれる運命なのです。


個人的にはB747型シリーズでCrew人生をスタートさせましたので想い入れが深く、
解体されるのは悲しい気持ちになります。

そのような話をしていたら、昔なじみの機長から「こんなのがあるよ」と
教えてもらい手にしたのがこちらです。

自分が乗務した機材の一部

胴体部分の外板(アルミ合金)を加工したキーホルダーです。
シリアルナンバーが刻まれた限定品。
塗装状態や傷など全てが同じ状態ではないからこそ、本当に一点もの。
厚さがいかにもB747ー300なのです。
(わかる人にはわかるはず!)

いつも乗務する機材に乗り込むときには
「今日も安全運航、一緒にがんばろう、よろしくね」と心の中でつぶやいて
ドアの近くの外板部分に触れていたことを思い出しますし、
とても愛おしいのです。

職場であったというよりも、もうね、❝同士❞って感じなのです。


このB747-3001983年にアメリカ籍の登録でJALにデリバリーされ、
1998年にJALが買い取り日本籍『JA813』での登録でした。
2010年の日本航空破綻と同時にアメリカのSouthern Airに売却され『N818SA』
翌年の2011年には現役を退いて一部はこのような形で誰かの手元に残り、
大部分は砂漠で眠っているようです。

他にも乗務したB777-200A330-300機体番号で探したものの
個人輸入したアメリカのショップでは見つけられませんでした。

ただ驚いたのはトリトンブルーが販売されていたこと。そうANAバージョン。
ANAでは1996年から2016年まで国内線、777が尾翼にあった機材の
JA8199』が解体されていた事実に衝撃を受けました。
20年働いて、一年数ヶ月後にはキーホルダーに...
きっと何かがあったのでしょう。
どこからも引き取り希望がなくNH9434便名で最後の飛行として
砂漠に向かったのかと想像すると寂しいですよね。

特別な便名




やっぱり旧政府専用機には日本の空から去っても
愛してやまないファンのために、
世界のどこかで元気でいてほしいと願うのでした。


Skywards



2019年3月31日日曜日

Crewのお気に入り ①フラッグ

最近、巷でもオシャレアイテムとして見掛けるようになった
これ。
画像はお借りしています














前から歩いてくる男性が着ていたG1ジャケット風のファスナーに
小ぶりのものが取り付けられていて、二度見してしまいました😎


航空会社でも整備や客室で仕事をする人には
街中にあるのがなんとなく違和感というか、目で追ってしまいがち。

というのも、


REMOVE BEFORE FLIGHTとは航空機の各種装置が、
フライト前に誤作動をおこさないように取り付ける

安全ピンのフラグ部分


離陸時にドアモードを変更(アーミング)した後は

指定の場所に収納または刺しておき、
着陸後にドアモードを変更(ディスアーミング)するとともに取り付けます。

Cabin Crewは担当のドアを操作するので、毎日のようにピンに触れています。
手なじみがあるためフラッグの部分を😘
自分のフライトバッグやガーメントバック、RIMOWAなどのスーツケースに
目印としてつけているCrewも多いです。

エアラインによっては規定があって、装飾品をつけてはいけない場合もあります。


でも、ラゲージタグをつけていないと

荷物が迷子になる・・・


荷物を置く場所が便によって分けられている場合はよいのですが、
そうでなければ見分けがつかず探さなければならないのです。
ステイ先でも複数便のCrewがロビーに集まっている場合は要注意。
(間違えて持っていかれた同僚を見掛けたことも😱


このアイテム随分昔から東南アジアのショッピングコンプレックスなどで
売られていました。バンコクならMBK、マレーシアならスンガイワン、
シンガポールならラッキープラザなどです。
あと韓国ならイテウォンにも有名なショップがあります。

どこのエアラインにも商魂たくましい人は少なからずいて、
国内線のCrewに転売したり、業者を見つけて販売するなど
副業する人も見かけました()

一般的には安価なのでCrewがお土産にしたりするうちに
世界に広まったように思います。


志望者の方々が気持ちを盛り上げるアイテムであればよいですよね😘

JAL Shopでも販売しているようなのでご覧になってみてください。
各エアラインもグッズショップで扱っていたりするので
集めてみるのも楽しいですよ~✈










いまではREMOVE BEFORE FLIGHTTシャツも販売されているようで、
こちらはあまりおすすめできません。
隠語(下ネタシリーズの一種)ではないかと。。。


Skywards


2019年3月29日金曜日

ESの書き方 その②

まもなく4月。
桜前線が南から北へと移動するように、ESも大手から子会社、独立系、LCCと
怒涛のように締め切りがやってきますね。

多くの方がエピソードの選定を終え、提出に向けて最終段階かと思います。

スクール生・大学内講座・Twitterからのご依頼で添削をしていて感じるのですが、
おおよそ書けているけれど、もう一歩踏み込んでよいのではということ。

「何をしたか」もそうだけれど、「何を感じ、考えたか」の文量を確保すると
採用側が『会いたい人物である』と判断される可能性が高まると言えます。

各エアラインが大切にしている価値観に自分の行動をリンクさせることで
より通過の確率が上がるのです。

もちろん自己中心的なものでなく、

企業研究(近未来)=期待されていること(貢献)

ありきです。





ここで再度、見直していただきたいBlogはこちら
↓ ↓ ↓

Q&A ESのエピソードに悩んでいます・・・

エピソード①は自分とアルバイト先で完結してしまっているけれど、
エピソード②は顧客視点で行動し、店への貢献が反映されていますよね。


「人の気持ちを汲み取る」この部分が核なのであって、
「大変なことをやって褒められた」では自己満足に映ってしまい
読んでいる側も魅力を感じづらい


設問の意味するところを読む力って、無駄なことは何もおっしゃらない
お客さまへの対応のようなセンスの問題になってくるのですよ。


ここをクリアーしていただきたい❕❗



通過するESはもちろん、どのような質問を期待したい・誘導したいのか
意識して書くことで面接での流れを自分側に呼び込みたいですね。

スクール生もようやく「自分の言いたいことが反映できた」と
ESの提出を済ませました👏
固めた内容から、想定質問の受け答えを練習しています。

ここをご覧の皆さんも、ぜひ、自信を持って面接に進めるように
いまから準備なさってくださいね。


陰ながら応援しています🌸🌸🌸



Skywards

2019年3月23日土曜日

「ありがとう」の言葉

この時期の皆さんは日中は説明会に足を運び、
夜遅くまでESを書き進めてらっしゃることと思います。

添削をしていると「ありがとうと言われたい」という
志望動機をよく見かけます。
どうでしょう、この10年程はSNSの時代で承認欲求を満たそうとする
若者が増えたことが要因なのかもしれません。

せっかく他の設問にはよいものが書けているのにもかかわらず、
ESの提出日が重なる時期になってくると志望動機が
企業HPのキャッチコピーを借りてきた内容だったり、
自分の志をありきたりな言葉にしてしまう、残念な状態です。


お先にどうぞと順番を譲ってくれた、扉を開けたまま押さえていてくれた
このような「挨拶程度のありがとう」。
あなたのおかげ、あなたがいたからこそ、あなたに救われたなどと
「心からのありがとう」。
「言葉にならないありがとう」のお気持ち。

「ありがとう」の種類は限りなくあるとも言えますね。


実際にサービス業であってもなくても、
自分がした仕事に対して「ありがとう」の言葉をいただけると
本当に嬉しいものです。
しかしそのお客さまからの「ありがとう」を期待して続けていると
やがては疲弊してしまいます。

機内でもよかれと思ってしたことにお客さまの反応が芳しくないとか、
無反応とか、お叱りを受け心が折れそうになることばかりなんです。
そもそもお客さまは千差万別だし、さまざまなご事情があるのだから、
無理やり笑顔にさせようとするのはおかしいですよね?


普通の感覚では自分のために何かをしてくれた人に対しては、
感謝の気持ちとともに、申し訳なさが生まれるものです。
立場としては、「してくれた人」が上で、
「してもらった人」が下にならざるを得ません。

エアラインと利用した人のコメントを拾ってみてください。
親切心からだといわんばかりの態度や
過去の成功体験から同じ場面として対応する・・・
あなたの恩着せがましさをお客さまは見逃してはくれないのです。
あなたがそんなつもりはなかったとしても、
お客さまが感じられたことが全ての世界です。

「自信がないから誉めてもらいたい」
この気持ちで誰かに感謝されることを望めば
自分で自分を追い込んでしまい辛くなるのが
サービス・ホスピタリティーの世界なのです。

お客さまだけでなく、先輩や上司からも
簡単には褒めてもらえないと感じるでしょう。
なぜなら皆が高みを目指しているし、それは無形なのですから




「感謝されたい、褒められたい」という理由に近いものとして、

「自分の評価、評判を高めたい」というものがあります。

恩着せがましい人は、自信がないために自分の評判や評価を高めたいという
心理が強く働くことになります。
自分の評判が高まることで自信を持つことができるので、
自身の評判を高めることに人一倍一生懸命となります。

これでは刻一刻と変化していくお客さまの感情に触れることなど
できるはずがありません。


採用担当者は熟知しています。


キャリアコンサルタントとしての力量が問われるところですから
自己実現ばかりを主張するのはいかがなものでしょうか、
という趣旨の指摘(関係性において強弱をつけながら)をすると、
あたかも否定されたかのように捉える学生が少なからずいます。
残念ながら拒否反応を示す学生には、サービス業は厳しいかもしれない、
『性格テスト』にこの部分が出現してしまうだろうと危機感を覚えます。
向き不向きについて言及しませんが、すべて審査されての合否判断ですから
この自己愛を違う形で表していきたいものです。


E
S作成をきっかけに、
社会人として

『どのような価値を創造し、提供するのか』
そのために『どのような努力が必要なのか』
自問自答



そして「心の機微に敏感な人である」や

「機微に敏感だからこそサポート役にはぴったり」などと

「ありがとう」の言葉を使わずに表現しましょう。

きっと通過するESになりますよ。


いまの自分を守るのでは本末転倒。
自分を諦めないで、未来の自分を育ててあげてください。
さあ、もうひと踏ん張りです。




Skywards