2020年7月13日月曜日

【Q&A】既卒採用に職種の有利不利ってあるの?

’21卒(現4年生)だけでなく’24卒(新入生)からあるのが

「航空業界を目指して既卒受験をするなら
どのような業界(職種)に新卒入社すればよいか」

という質問です。




リーマンショックのような金融危機や〇〇戦争のとは違い
就職留年という話は聞きません。
長期戦になるのは周知の通り、その点では辛い状況の中でも
冷静に考えていらっしゃって素晴らしいと感心するばかりです。

就職活動中のスクール生には特に何も言ってこなかったのですが、
金融とビューティー、ヘルス関連などに内定・内々定を得ています。
※ソラシドエアは受験準備中

これまでの既卒合格者では

・ホテル
・金融
・医療
・福祉
・サービス
・メーカー
・アパレル
・公務員

確かにホテルと金融(銀行)が多い傾向にありますが、
シフト制、土日の出勤がないといった要素によって
受験のしやすさがあったように思います。

何が言いたいかというと、この一言です。


特定の職業に有利はない



憧れから芽生える夢もあれば、学びや経験を通じて芽生える夢もあります。
全ての現役社員が憧れからスタートしている訳でなく、
入社した既卒者には新卒のときにエアライン受験をしていない人もいます。

「計画的偶発性理論」
Planned Happenstance Theory

「キャリアは予想していなかった偶発的なことによって決定されることが
往々にしてあり、それは決して悪いことではない」という考え方です。

既卒者の多くは人との出会いが自身のキャリアに大きく影響したり、
思いもよらない配属や配置転換こそが自分のキャリアアップに
つながったということなのです。

将来からの逆算で「計画を立てて実行していく」考え方とは異なり、
現在・今に起こるであろう「予期せぬ出来事」にフォーカスした理論です。

  1. 好奇心
  2. 持続性
  3. 柔軟性
  4. 楽観性
  5. 冒険心


『キャリアは予想していなかった偶発的なことによって決定されるという一方で、
その偶然は5つが鍵となり自ら引き寄せることができる』
というポジティブな考え方なのです。

自分自身に力つけていくために必要なことは、

❝今いる場所で、今できること今しか学べないこと❞

に真摯に取り組むことだと感じます。

モヤモヤしたままでは濃い霧の中を手探り状態のままで進むようなものでしょう?
どこに就職すればよいか、絶対的な正解なんてどこにもないのですから
一筋の光が見えたらそこを目指して一歩踏み出してみましょう。

きっと学びと経験が自分を知ることにつながりますし、
試行錯誤することで新しい生活様式でも
しなやかに生きていけるはずです。

そして本当にやりたいことが見つかった、
人生で成し遂げたいことがエアライン業界という場所にあったとき、
それまで培った努力や工夫の経験があなたを導いてくれるということは
過去の受験者(わたしたち経験者)が証明しています。


CAになるという夢は叶えても、また新たな夢が芽生えるものです。
それをも楽しむ気持ちを忘れないでいてください。


既卒採用は多様な職種に就いて、輝いている人に期待を寄せるものです。
その経験がエアラインという組織を強くしますから。



Skywards


2020年7月12日日曜日

【ANA】’21採用活動の中止について

2ヶ月前に記していたように、やはり収益の悪化に歯止めがかからず
社員の雇用を守ることが最優先ということです。

【ANA】'21採用活動の一時中断について


同時ぐらいのタイミングで見かけたニュース記事があります。


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現代ホスト界の帝王と呼ばれるROLANDが、自身が経営するホストクラブの閉店を決断した。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、世間から向けられるホストクラブへの厳しい目と、従業員を抱える経営者としての葛藤が続いていたという。

ROLANDは「スタッフ達の安全を確保し、かつお客様に喜んで頂けるよう運営する事は困難であると判断した」と閉店理由を説明。現在抱えている従業員には自身が運営しているホスト以外の会社への移動を促しているとし「それでもホストを続けたいという従業員に関しては僕が独立する以前にお世話になっていたグループの本店が責任をもって受け入れるとお約束してくれました」と明かした。
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外的要因であるにもかかわらず窮地に追い込まれ、
それでも他責にしない“潔さ”に注目してもらいたいのです。


勝ちとか負けとかの問題ではなく
生きるか死ぬか
生かすか殺すかの問題

ニュースの共通点にお気づきでしょうか。

経営者が判断を誤ると再起不能になってしまい
お客さまだけでなく多くを巻き込むことになります。
国を代表する企業ともなれば経営破綻は絶対に避けれなければなりません。
苦境に立たされているのは中小個人、全世界の人々・・・となると
航空インフラに公的資金投入するにしても
国民が納得できる展望を示していかなければ、
政府の丸抱え救済だと非難の対象となり需要喚起につながりません。

コロナ禍にあっては現実を受け入れて
正しい恐怖心を持つということが
第一義

就職活動をなさる学生の皆さん、
中断の報を受けてから数年後の既卒試験に向けて
就職先を決定されていることかと思います。

自分自身のキャリアをどのように描いていくのか
もう一度考える機会になさってくださいませ。
現役社員は次の世代に健全な形で会社を継いで行ってもらえるように
エッセンシャルワーカーを全うしています。

スクール生も「CAになるための準備期間」と言い切って
挑戦する日を夢見て考え付く限りのことを洗い出して行動しています。
そしてわたしたち経験者も微力ながら応援しています。



最後にROLANDさんはこのようにTwitterつぶやいています。
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俺には負けという概念がないんだ。
今は勝ちの途中ってだけさ。
まあ見ててくれ!
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生き残りをかけたエアラインの戦いも
始まったばかりです。


Skywards

2020年7月3日金曜日

就活便利グッズ ②

合同説明会にも便利なグッズを2月にご案内しました。
就活便利グッズ ① 

他にも何かなかったかな、と思い出してみました😌


コロナ太り・・・

一ケ月に渡る自粛生活によって運動不足になってしまったり、
就職活動がオンライン中心になりヒールで歩き回ることもありません。

「足首が締まっていない」「緩んでいるように感じる」


このような学生や夕方になると脚がだるい、脚がパンパン・・・という学生の方には
全体を引き締めてむくみを軽減してくれる着圧ストッキングがおすすめです。
一日中心地よく脚を引き締めてくれるので、ほっそり脚のまま快適に過ごせますよ。





エアライン就活においては
❝スタイルよく見えるかどうか❞
ということも気になるところでしょう。

細見えにはこれ❗❕


↓ ↓ ↓

画像をお借りしています





















シェーディングストッキング

両サイドは特殊な編みでシャドウがかかったように見え、
正面の縦ラインは別の編みでハイライトになって
光のマジックで脚がほっそり👯


シャドウとハイライト。
さらに効果を高めたいのであれば

↓ ↓ ↓


画像をお借りしています



















マジックスプレー

ドド レッグMストッキング
パルトンガンで有名な韓国のプチプラメーカーのモノ。

ブロンズで影を作ったり、ヌードで打撲の跡や虫刺されの跡を
綺麗に見えることもできますよ。

Skywardsはひざ下O脚型。
腓骨がずれていて、ふくらはぎが外に張り出しているのです。
これは痩せたり揉んだりしても改善できないのです。

受験時代は美脚な人にが横に立つと自分の形にコンプレックスを感じたので
立ち方などを工夫するとともに便利グッズにお世話になりました😗

少しでも美しく見せたい・・・
接客業に従事する者としては意識したい部分ですから
ありとあらゆる方法を試みましたし、がんばりましたー。


もし自分の脚が気になっている人がいらっしゃったら
お試しあれ👐


Skywards




2020年6月28日日曜日

コロナ禍の入社・訓練状況 その後①

一ケ月以上、ご無沙汰しております。

春先から大学の授業(Zoom)準備に追われて、
春からは自己研鑽の学びに時間を費やす日々でした。
慣れから段取りもよくなったり対面授業も徐々に戻ったりと
少し余裕ができました。

皆さんは「新しい生活様式」は自分の中に取り込めていますか?

保育所や幼稚園の児童もマスクの息苦しさと大切さを学んで、
小中高の生徒たちもお家での勉強の仕方を工夫して、
社会人はリモートワークの可能性を模索して、
人生の余暇を楽しむ世代の方々は楽しみを後回しにして。

エッセンシャルワーカーは矛盾の中に放り込まれて
それでも耐えなければならなくて・・・

感染したしない、あまたある立場に言及できませんが、
それぞれがコロナ禍で鍛えられています。


今春JALに入社した元スクール生はOJTに飛び立ちました。
3月後半の感染拡大中に細心の注意を払って入寮し、
約2ヶ月の訓練中断をはさんでようやくこの時期になったのです。
感染防止の手順があり、それを遂行しながら乗務をするわけですが、
彼女にとってはこれまでと何が違うかわからないままなことが気になります。

コロナ以前の、元に戻ることはないと考えるとそれでよいのかもしれません。
業界の先輩としては複雑な気持ちにもなりますが、
なによりもこの時期にご利用になるお客さまが抱えていらっしゃる
想いにそっと寄り添えるような客室乗務員になって欲しいと願っています。

たった2年弱のつき合いのスクール講師に対して
折に触れて報告してくれるようなお嬢さんですから
ラインアウトしてグンと大人の女性に成長してくれるはずです。

会社は月に4本(週1便)、新人優先のスケジュールを組んでいるのは
未来を見据えてのことでしょう。
先輩社員はというと月100時間に届こうかというスケジュールをこなし
不平不満も手当で満たされそれなりにボーナスも得ていたわけですが、
ようやく月1本、忘れない程度(申し訳程度)しか飛べないようです。
ワークシェアリングに同意しなければ解雇もあり得る状況なので
受け入れざる負えません。
独り暮らしを謳歌していた人にはに影を落としているのは
SNSの荒れ具合からもわかりました。
(いろいろあったと聞いています・・・)

志望者の皆さんはどの立場どの視点で捉えますか?
ご自身の選択に後悔のないよう毎日を過ごしましょう。



次回は「コロナ禍の入社・訓練状況 その後②」を展開します。



Skywards





2020年5月13日水曜日

コロナ禍の入社・訓練状況

気持ちが沈みがちですが、過度に楽観視するのも違うかと感じます。
あるエアラインスクールが必死になって生徒を獲得しようとしているのには
疑問を持つという話になったので、お伝えできる現状を少し書きます。

世界のエアラインの50%(統廃合)がなくなる可能性があるため、
FSC・LCCのいずれも規模縮小は避けて通れない道です。

残念ながら外資系エアラインでは一次解雇が始まっています。
現段階では希望退職者を募ったり、
入社直後のトレーニーから帰国手配が進められていたり・・・
各社どの層が対象になるか戦々恐々のようですが、
これは会社の考え方によるところですから不安に駆られて当然です。

シニョリティー(ベースド プロモーション)の高い順または低い順、
成績や貢献度など様々なため、予測がつきません。
噂が噂を呼んで、何が本当なのかわからないといった声が聞こえます。
しかしCOVIT-19 については”withコロナ”が標語になりつつあるように
長期戦だということは明確です。

スイスが9.11テロ事件のあと再就職しやすいからといった理由で
働き盛りや若手社員から解雇となったときには誰もが驚きを隠れませんでした。
一般的に給料の高い人を残す選択肢は少ないということです。
(もちろん経験が必須なことからバランスは図られます)

国の事情にもよります。ユナイテッドは本国各地のベース(拠点)を守り、
世界のベースを閉鎖するという判断がなされたため、
外地の誰もが失職となり退職手続きが容易ではなかったということもありました。
リストラを避けレイオフになったとしても呼び戻される可能性が低いと判断した人は
転職をして業界を去ったり、数年間、様子を見て戻ったりと道が分かれました。

リーマンショック以上の経済打撃であり、「1年で回復という期待は持てない」
と経営者の多くは覚悟をしています。
それはカタールCEOのメッセージからも読み取れます。
(各社社員にレターを送信していて個性も見えます)


日本はというと、ANAの一時帰休にあるように
雇用を維持しながらなんとか経営し続ける方向性

JAL3月入社の初期訓練は43日に発熱者を確認した段階で中断の決定がなされ、
4月入社も入社式のみ出勤し、以降は在宅勤務に切り替え継続とのことです。
同様に緊急事態宣言を受けANAANA WINGSエアージャパン
ABBでの訓練中断や5月入社以降は1ヶ月半ほど入社日が再設定され、
JTAジェットスターは入社日未定と聞いています。
Peachは地元の大阪泉佐野市から政府が配布する10万円の特別定額給付金の
確認業務を受託し、518日から客室乗務員の訓練生を中心に
確認業務にあたらせるようです。
本意ではないかもしれませんが、雇用してもらえるだけでありがたいでしょう。
また帰属意識は持てるのでモチベーション維持には一定の効果も見込めるため、
会社側の工夫のひとつとも言えます。
(医療機関のサポートは賛否両論がありますしね)


ANA系のGS早期入社組は、ラインアウトした直後に在宅勤務に切り替わり、
現場経験が少ないまま再開を待っています。
このように手元にマニュアルや資料があった場合はイメージトレーニングが
どうにか可能かとは思いますが、訓練が開始していない段階では
モックアップや実機で体感していないので知識だけでは理解が深まらず、
自分との闘いの日々でしょう。
教官との面談があるようですが、初めての一人暮らしであったり
何事も不慣れなので元スクール生にはフォローできるような態勢でいます。
SkypeZoomでは顔が見えるコミュニケーションなので少しでも
不安の払しょくになればと。
もちろん砂漠で孤独に過ごす現役も・・・

イベントリスクが高い業界であることは確かです。
このような状況下、飛べなくなるとお給料は雀の涙です。
しかし先輩方がつないできてくれたものを継承する
後輩にあたる皆さんには諦めることなく、
大空に羽ばたいてもらいたいと心から願い、応援したいと思っています。

日本底力に、
ANAの「鍛えられた翼は強い」に期待して、

STAY HOME


Skywards

2020年5月8日金曜日

【ANA】'21採用活動の一時中断について

本日午前のレッスン中にこの情報が飛び込みました。

ANAグループ2021年度入社に向けた 採用活動の一時中断について


ANAの財務状況を見れば一目瞭然であり、3月の就職活動解禁前から
かなり経営状態が危ぶまれていました。
発表時に「採用数未定」だったにもかかわらず、その後に「460名程度」と
数字を挙げる様子や入社式を取りやめた後の
防護服の縫製作業等にニュース、メディアの報じ方(情報操作)に
どこを向いて発信しているのだろうと就職支援をする立場として
違和感を禁じえませんでした。
(採用のことなど後回しになるぐらい、余裕がないことは火を見るより明らかでした)

内部事情に精通する方などの話しぶりや現役から現状報告を踏まえ、
他の講師との情報交換などからもある程度の予測してはいました。
折に触れてスクール生にはそのあたりを伝えていたこともあって
動揺することなく受け止めていた様子でしたが・・・


過去、Skywardsが経験した業界の出来事です。
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2001年同時多発テロ事件
2003SARS
2008年リーマンショック
2011年東日本大震災
2012MERS
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イベントリスクが高い業界がこれらからどのように立ち直ったのかを
研究することでわかることもありますが、
上記のようなものとは全く違う就職氷河期が始まるのだと理解しましょう。
一度目の緊急事態宣言の解除について論じられるこの段階で
「アフターコロナ」というのは楽観的過ぎて現実的ではありません。


ある日を境に戻るなんてことはあるはずもなく、
元の世界に戻ることはないかもしれません
グレーの空の下、誰もが息をひそめて
長い長いグラデーションの期間を経ることになるのです



政府の専門家会議では実践すべき「新しい生活様式」などが提示され、
どの企業も生き残りをかけなんとか需要を取り込むことに必死ですし、
航空業界含むホスピタリティー産業やレジャー産業は
規模縮小をして数年は凌ぐことになるでしょう。
TDLJR西も一時帰休の実施)

JALグループも独立系も、採用されるのはほんの一握りの人になるはずです。

ANAは専門学生600名の内定取り消しはしない方向とのことですが、
スカイマークなどの専門学生やPeachの内定者がどうなるか気になるところです。
なぜなら内定は始期付解約権保留付労働契約が成立したに過ぎないからです。



始期付=働き始める時期が決まっていること
解約権=契約を無かったことにできる権利
留保付=効力を残して持ち続けること



東証一部上場の大企業も各社、減益・一年後の業績が見通せない状況です。
全産業が壊滅的な今、社会の要請がある分野に視野を広げないと
就職活動に行き詰ってしまうかもしれません。

引き続き航空業界を目指すにしても、2年後3年後を見据えて
今を生きることが得策ではないかということを
スクール生にも話したところです。

ここを訪れた方々も少し落ち着いて考えてみてください。  




社会の贅肉が削ぎ落とされ、しかもそれは不可逆的です。
つまり後戻りできない形で変化するはずですから。


Skywards


2020年4月19日日曜日

【’21新卒】志望動機を考える

世の中が大きく変わるときは誰もが流れに取り残されないように
必死にもがきます。

それは社会人も学生も同じです。

残念ながらエアライン就活生の中には現状を十分に把握せず、
これまでと同じような内容の志望動機をしたためている方がいらっしゃいます。

それでは採用側に響きません。



なぜこのタイミングでこの企業なのか、なぜCAでなければならないのか。

エアライン系の採用試験では同じようなスーツや同じような内容を話す、
小ぎれいな学生が何千何万と応募してきくるわけで、
面接官は膨大な数の学生から採用する理由を探すのです。

面接は「明るく元気に演じる場」ですから相応の場数を踏んで練習しないと
素の自分では通用しないということに気づきましょう。
現状でも他業種から内定を得ている学生は
その企業を第一志望のように上手に演じています。
それはずるいのでもなんでもなくて、失敗から学びを得て改善して
経験を次の面接に今しているからに他なりません。


エアラインも同じこと。
「素」を演じた営業(乗務)が成果になるからです。

先輩方の志望動機をまねるのはESの段階ではよいのですが、
「なぜこの文章のここを触れられるのか」という、
最も重要な部分について考えることを怠っている人がいかに多いことか・・・
非常にもったいないと思います。

学生にとって就職活動はは人生で初めて一から考えなければならず、
ネット依存から手っ取り早く答えを求めてきたつけが回ってきた状態でしょう。

「人の役に立ちたい」のはどのビジネスでも当たり前のことです。
思考停止になっている方はもっと独自の想いを伝えましょう。
質問に対して無難な回答をしてしまうのは没個性、
自らの挑戦権を放棄しているとみなされます。
悩んでいる暇があったら考えましょう。
「なぜ」「どうして」が思いつかなければ話せないのですから、
考えて考えて考え思考の幅を広げるしかありません。
摺りガラスを通しぼんやりと見るではなく、
望遠鏡で遠くまでくっきりと近未来を見るのです。

問いに対して予備知識とそれらに基づいて思考したという自負が
自信を持った回答になりますし、採用側も素と演技が昇華して
一体化したレベルならば落しようがないのです。


専門学校推薦枠以外は誰も内定していないのですから
いまどれだけ準備できるかにかかっています。


このあとレッスンです。
今日はここまでにしましょう。


Skywards