2019年3月3日日曜日

【’20新卒】ANA ES対策

新たに導入された動画に気を取られがちですが、
文字数が限られた文章も早期に取り組んでいきましょう。
昨年もES通過に差が生じたなと感じた部分を紹介します。
(スクール生は全員通過でしたが、通過できなかったESを複数読みました)


① あなたがANA客室乗務職を志望する理由を記入してください。(150)

② 将来の姿について想像したときに、あなたは人としてどうありたいですか。
※客室乗務職としてのキャリアビジョンではなく、大切にしたい考え方や
   価値観を記入してください。(200)


②設問の注意書きにあるように「価値観をANACAとして活かす」
といった観点ではまとめられません。 ①との重複は厳禁です。


なぜ『その価値観』を大切にするようになったのか

なぜ『その価値観』が自分にとって大切だと考えるのか



そもそも『価値観』とは、世の中の一般常識や人からの評価には関係なく、
個人のやる気の源泉であり、あなた自身の行動につながる動機です。




あなたが惹きつけられてしかたのないもの

この先も追求したいこと

そのために生きていきたいと言えるもの



成育環境や学習習慣、地域社会での経験など、
これまでの人生で形成されたものですから極めて個人的なことです。


「〇〇するべきだ」「〇〇をしなきゃいけない」
人の価値観の中で過ごしてきた人にとっては、
自分を客観視して文字に起こすのは容易なことではないでしょう。



ANAが知りたいのは自社にマッチしてるかどうか、です。

ずれがあると、物事に躊躇し、無責任になり、受け身になり、
言い訳がましくなり、和を乱します
上層部・中間層から降りてきた目標数字を達成しようと同僚が努力していても、
なかなか「自分事」にできず、やる気が起こらない状況に陥ります。
集中力も散漫になり、ミスも増え、CA職が務まらず、雇用関係が続きません。
それは会社の価値観を押し付けられ、自分の価値観とつながっていないからです。

幸せが感じられる『自らの価値観』で生きないとやりがいにつながらず、
たとえ制服を着られたとしても心が満たされるとは限りません。


企業(所属する場所)は目的を達成するための方法や対策を検討し、
組織人(そこで働く人)は実行するのが仕事です。
その過程で個人の価値観が影響することはあっても
本来の「目的」が左右されてはいけませんよね。
どんなに価値観が違っていたとしても、こと仕事においては
根本に共通の「目的」があることを忘れないようにしたいですね。


就職活動に主人公はあなたであり、ANAではないのですから、
ご自身の幸せのために『価値感』を堂々と主張すればよいのです。



見つける手がかりは、これまでのあなたの人生をつぶさに見ていくことです。



さあ、正解も間違いもない就職活動へ。
いざ、感情労働の世界へ


Skywards


2019年2月28日木曜日

内定取り消し

タイトルに戦々恐々かもしれません。

が、しかし、これは決して他人事ではないのです。

キャセイが香港エクスプレスと香港航空の購入を検討



香港のエアラインから内定者にメールが届いたとのことで、
数件ご相談を受けました。

去年は香港エクスプレス、今年も香港航空の内定者から、
半年以上も渡航の案内がなく、担当者へ問い合わせするも
のらりくらりかわされる・・・
というご相談を受けていました。

内定者間でも情報共有をされていて、
なかには本国に乗り込んで確認する人もいたりしたそうです。
それぐらいの行動力があってよいぐらいなのですが、
『現場レベル』では明確な回答を得ることは難しいでしょう。

労働ビザの申請はなされていたようですが、
「経営状況に鑑み、今回の採用は見送ることになった」
「面接での評価・結果については今後1年間有効とする」
最終的にはこのような内容のメールがあったそうです。


想い入れがあって受験していたり、選考の過程で入社意欲が高まっているので、
渡航前の渡航前の段階で他社受験をするのは難しかったかもしれません。

しかし、社会情勢や経済情勢に影響を受けるイベントリスクの高い業界。
本国の雇用が優先なのです。
(何度もBlogに書いていますね)

Skywardsとしては渡航日が確定しても、なお、
エアライン受験は継続することをおすすめしています。


募集があったら、応募する


カタール航空に入社した元スクール生は、渡航日までの7ヶ月間に
社受験し4社に合格(カタール含む)しました。
書類選考で不通過もありましたし、1次面接で不通過、
第一志望はスクリーニングや不通過となりました。
1社は渡航日となったので受験継続ができませんでしたが
ご本人はエアライン就活に納得して日本を旅立ちました。
現在はとても楽しそうにFLTしています。

合う合わないは受験してみなければわからない

香港エクスプレスへの入社が叶わなかった元スクール生も
気持ちを切り替えて受験したキャセイグループ採用されました。
厳しいトレーニングに耐えられるのも悔しい経験があったからこそだと
近況報告をしてくれています。

香港航空への入社が叶わなかったスクール生は
エバー航空の面接を控えています。


あなたを認め受け入れてくれるエアラインはひとつではないと知ることが大事。
応募しなければどのような幕が上がらないのです。
幕の裏でずっと準備をしていても、何も変わりません。



固執するのは可能性を狭めること


起こった出来事を嘆いても、辛くなるばかり。
自分の可能性を探るのは幸せなことではありませんか。


Skywards




2019年2月23日土曜日

【面接】エバー航空

エバー航空の書類選考結果がメールで届きましたね。
スクール生やTwitterのフォロワーやBlog読者の方々から報告が入っていますが、
通過者のボリュームゾーンは20代半ばから28歳ぐらいまでの模様。
(30代が含まれるかまでわかりません)

面接は一日完結型。
3/12(火)東京、13(水)大阪ですが、
持ち物と服装の指定がありますね。
面接には本国Crewのようにニート&タイトで髪をまとめましょう。


これまでの流れを確認しますと・・・
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【受付】
・待合室から番号順に受付
番号シールが渡され、インナー(ブラウスまたはカットソー)に張ってもらう。
・身長チェック
壁に印がされているので、その前に立つ。
規定に満たない場合は、即、不合格。
微妙な人は夜会巻きなどでボリュームを出すなど工夫が必要。
本国Crewのようにニート&タイトで髪をまとめておくこと。
ジャケットは脱ぐよう事前指示がある。

【1次面接】
グループ面接(受験者8~10名、面接官2名)
・入室
床に番号が表示されているので、その前に立つ。
(O脚の人は膝を緩めないように注意)
・英文朗読
テンポよく読んで30秒、ゆっくり読んで1分程度のエバーに関する内容。
前のグループの結果発表の後、入室する前に英文が書かれた紙を渡され、
入室した後に自分の順番で表返し読むように指示がある。
終了後に室外で結果発表(渡された紙に合否結果がある)、
通過者のみ同日に2次・最終面接。



【2次・最終面接】
・グループ面接(受験生4~5名、面接官3名)
台湾人マネージャー(女性)は英語、日本支社(男性)は日本語。
既卒者は現職について、新卒者は専攻やアルバイト、日本と台湾についての
基本的な質問が中心。
・筆記試験(数学)
さほど難しくはない。
(苦手な人はおさらいを)



【健康診断】
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どのエアラインもそうですが、
1次面接で質問のないエバー航空では❝第一印象❞がとても大切です。
心理学で『初頭効果』といいますが、入室した瞬間に
「採用するべきかどうか」の判断がなされるのです。

これは最初の6秒までになされるもの。

このわずかな時間で相手に好印象を与えるには
・笑顔
・アイコンタクト
・美しい姿勢
・感じのよい声

近年、若者の多くはやりとりはSNSという時代になり、
声を意識してコミュニケーションをとることが少ないようです。
そのせいか、声が小さい人や活舌が悪い方が増えています。
声帯は筋肉を使って動かしているので使わないとどんどん衰えてしまいます。

また英文朗読の時にうつむきがちに紙を見て読むと
自信がなさそうに暗い印象を与えてしまいます。

ポイントは背筋をまっすぐに伸ばし、胸を張ること。
朗読する紙を持つ位置に気をつけ、座っている相手から顔が見えるようにします。
面接官と目が合わせられたら、ニッコリ微笑む余裕が欲しいです。
話すときは声のトーンだけでなく口角を上げて、ゆっくりと話しましょう。

「一緒に働きたい」「お役に立ちたい」
大切なのはそういう気持ちを込めて、よい声を出すこと。

退出時の印象が、これもまた心理学で『親近効果』いい、
「Thank you」「謝謝」「ありがとうございました」
最新の印象として残るので、最高の笑顔であいさつすることを
心掛けてくださいね。




スクール生にはコツをお伝えし
鏡を見ながらの練習を課しています💚



2019年2月3日日曜日

【JAL】 CA 1DAYインターンシップ

今日は節分ですね👹
空港ではオリジナル節分福豆を配布していたりしますよ。

入社日の決定したの元スクール生からは
「毎日ドキドキです。準備があって落ち着きません💦」
なんて、季節の習わしどころではないとの報告が届いています。

就職活動を控えている大学3年生は恵方巻きにかぶりつき、
厄よけをしておきたい気分でしょう。


1月に適性・面接選考が行われたJAL3Daysインターンシップが
今週8日から羽田にて開催されますね✈
オペレーションセンターにも足を踏み入れることができるはす。
楽しみですね~❤


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画像はお借りしています
















  1. JAL客室乗務職の業務紹介
  2. グループワーク、グループプレゼンテーション
  3. JAL客室乗務員との座談会
  4. 訓練施設での訓練体験
  5. 職場見学

※現役JAL客室乗務員があなたの相談役となり、毎日サポートさせていただきます。

『JALが大切にしている心』、『JAL客室乗務員が大切にしている安全・

サービスへの想い』をしっかりとお伝えいたします。


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3Daysの報告を待ちながら、ここで振り返りを。

1Dayも12月に開催されましたが、募集内容の違いとしては東京、大阪など
5都市であったことと(同じ大学の同級生が多く通過)
ESのみの選考であったこと。
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  1. オリエンテーション
  2. JALについて
  3. JALの客室乗務職について
  4. JALフィロソフィーを学ぶ
  5. 安全について
  6. JAL伝統の心を学ぶ
  7. グループワーク、グループプレゼンテーション
  8. フィードバック
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現役は複数名いて全体進行の他はグループの相談役を担当されたようです。
グループごとに都市の名前がつけられていて、おもてなしが感じられたそうです🗽💂
8.の個別フィードバックを待っている間だけでなくランチタイムにも
各ポジション(チーフ・リード・ファーストクラス担当)との座談会があったので、
仕事に対する理解を深められたとのことです。

ここでは7.の内容を控えます。

かしグループワークの課題は「もしあなたが客室乗務員だったら」という
面接での質問(ロールプレー系)へのヒントを得られたことは間違いなしです💯


インターンシップの参加そのものが本選考で考慮されることはありません。

例年この経験を得られなかった多くの方が本選考に進まれていますし、
内定を獲得しています。

そろそろTOEIC受験も自己分析もひと通りしたころ。
企業研究や職種研究が深められていないのなら、3月の解禁を待たずに、別の形で、
現役または私たちのようなOGから『現場の想い』を聴く機会を見つけてくださいね





Skywards

2019年1月12日土曜日

なりたい自分になるために

皆さま、お正月はいかがお過ごしでしたか?
抱負はどのようなものでしょうか?

賑やかな季節が過ぎ、そろそろ新卒就活が本格化しますね。
ひととおりの自己分析と職種研究また第一志望群の企業研究を終え、
後期試験やTOEIC1月試験に臨まれていることでしょう。


なりたい自分を明確にイメージできる人が
圧倒的に強いということ

どこまでクリアにイメージできるかによって、内定時期が早かったり、
卒業間際までずれ込んだりします。
「エアライン業界志望者がするから」と同じようなことをする人は
個性を失くしてしまいかねません。

「任意らしいよ」
「やらなくても大丈夫だよ」
「先輩はこう言ってた」
このような言葉に傾く学生が多く、本質が見えていないと心配になります。


「まあいいか」の積み重ねが差をつけていく
という特徴があるのが、相対評価の世界


自分らしい、自分に合った、自分のための就職活動とは
いまのままの自分を認めてくれる企業に出会うまで待つということではありません。
「なりたい自分」の将来像=目的・目標を見据えて、
イノシシのように突進できるように早い段階で気づくことが大切なのです。

差が生まれるのは得た経験を
見直しの機会にできるかという一点

これまでの学生生活も、これからの職業人生も、同じ。
乗務をしていて一便一便に目標を明確に持っている仲間との仕事は
かけがえのないものです。

ここをのぞいてくださる皆さまが、そのような職場に身を置けるよう、
微力ながらお手伝いさせていただきます。



2019年の抱負『出会いを怠けない』
Skywards

2018年12月28日金曜日

【採用ラッシュ】東南アジア・エアライン

冬休み中の学生の皆さま、社会人で仕事納めの皆さま、
航空業界で繁忙期さらには寒波到来でイレギュラー対応中の皆さま。
まもなく平成最後の年末年始が訪れます。
エアラインの採用は通年で行われており、このあとSQQRと続きますので
いまから待ち遠しいですね😉


しばらくはEKKLMANAウィングスの面接対策やJTAJair
さらにはANAJAL CAインターンシップのES対策など忙しくしておりました。
ここでまとめておさらいを。
12月はVetJet Airベトナム航空カンボジア国際航空と面接ラッシュでしたね🙆

今回は初挑戦で最終にパスした3回生の合格者も🐣
やはり若さは強力な武器になりますね~🌟

Vetjet Airは関西空港に近い大学施設内でのウォークイン試験でした。
書類の提出と身長・体重測定があり、身長が著しく足りない場合は
帰宅を促されていたとの報告がありました。
またキャットウォークでは腕の裏表と首に傷やあざがないかのチェックがあり、
やせ型の場合もその点について指摘があったとのことなので
ユニフォームの短パンの似合う健康美を求められているのがわかります。
一次のタレントショーには94名が進出、コの字型に並べられた机の真ん中で
各自パフォーマンスをするのですが、LCCであることを意識したものがよさそうです。
最終の面接に進出したのは約50名、ここでは企業研究やベトナムについて
深掘りの質問と機内アナウンスのスクリプトを読むように指示があったそうです。
約30名に通過メール、機内通訳の採用も兼ねていたとのことで
規定に満たない身長でもOKだったのかと思われます。
一日がかり、サバイバル形式の採用試験ではオンオフの切り替えも必要ですね。


ベトナム航空は二年前と同じく、2日間に渡って面接試験となりました。
一次では身長・体重測定・アームリーチの後、4人一組のグループで日本語面接、
通過者に英語の個人面接となりましした。
二次はアオザイ・チェック✔
ユニフォーム姿を連想させる身だしなみ(メイクとオールバックのタイトヘアー)を
してくるよう事前に案内があります。
写真を撮影され前後左右の姿をしっかりアオザイが似合うかどうかが確認されました。


カンボジア国際航空は身長・アームリーチ、さらには視力測定があったそうです。
コンタクトレンズ不可、つけまつげ(エクステンション)不可、
ノースリーブのインナー、ストッキング不可とのメールでの指示があったことからも、
スキンチェックはかなり厳しいと予想できました。
英語面接の後に日本語面接とのことで、どちらもオーソドックスな内容の質問で
特に日本語では会話しながら確認事項に答えるものだったとの報告を受けています。


「関西会場だからちょっと・・・」
「LCCだから・・・」
「新興エアラインだし・・・」
「後進国のエアラインなんて・・・」


こういうネガティブな面を置き去りにして、
経験がないからこそ挑戦とポジティブな面に注目をして臨まれた方々は
生き生き、はつらつとしていて採用担当者の目に留まったことでしょう。

近年、国内系では経験者採用や復帰が当たり前のようになりました。

そのようなことからもSkywardsとしては新規就航などのエアラインで
唯一無二の経験をなさるのも一つの手だと応援しています。

外資系エアラインは必要な時に必要な人数を採用

2019年はラグビーワールドカップ、2020年はオリンピック・パラリンピックと
ビックイベントが日本で行われます。
このことを踏まえ、しかるべき準備をしていきましょう。


Skywards


2018年12月27日木曜日

CAの飲酒問題

日本航空におけるCA(客室乗務員)による乗務中の飲酒は
6月にも問題化しており、当該の外国人は処分されています。

https://www.j-cast.com/2018/06/06330675.html


今回の飲酒が指摘・認定されたCAはこの前後で問題行為を起こしているのです。

https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1160107.html

入社23年。破綻も知っている・・・
同時期に在籍した人間からすると、本当に悔しい限りです。




副操縦士の件もあり、お客さまの目は厳しく業界が信頼回復に努めています。
社内規定が厳しくなる中でもこのようなことをするのは、
やはりアルコール依存症が疑われますし、
万引きがやめられないクレプトマニア(窃盗癖・窃盗症)のような
衝動のコントロール障がいがあるのかもしれません。

実際に、外資系でも日系他社でもクレプトマニアだと噂になっているCrewや
手荷物から機内の備品を持ち出しているCrewを見掛けたことがあります。
ギャンブル依存症、買い物依存症、性依存症。
どのエアラインもそうですが、毎日一緒に乗務しているわけではないので、
一見すると気がつかないことも多いです。
が、しかし、そういう人たちは身体的・精神的問題を抱えていたのだろうと思います。


人は底知れないさびしさや満たされない感情を埋めようとして
モノや人で「安心」を得ようとしてしまう。
それでも本当の安心は得られず、寂しさを埋め続けようと
エスカレートしていくのが依存です。


分母が大きい大企業ともなると一定数、
心身の不調を理由に休職している方もいらっしゃいます。
またその方たちのサポートをする側の役職者も、
苦しい立場であることを知っています。


不規則深夜勤務、時差、家には不在で出張続きの日々・・・
体内時計がおかしくなり生理が止まってしまうなどの不調に悩まされることも、
感情労働ですからときに心が折れることもあるでしょう。


人は底知れないさびしさや満たされない感情を埋めようとしてモノや人で
安心を得ようとするしてしまうんですよね、
それでも本当の安心は得られず、寂しさを埋め続けようと
エスカレートしていくのが依存です。




特殊な環境で働くには心身ともに健康でなければなりません。
お客さまを安全に目的地までお連れするという職務があるのだからこそ、
自ら離れる決断ができなかったのかと残念でなりません。




もし現役で悩んでいる方がいらっしゃったら、
利害関係のない第三者に語ってみたり
公的なカウンセリングを利用してみてはいかがでしょうか。
CA(Crew)という職種を卒業するのもまた一つの選択ですし、
その方にとっては新たな可能性だと思わずにはいられない出来事でした。